世界のパン―おいしい!たのしい!歴史と味をめぐる旅

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世界のパン―おいしい!たのしい!歴史と味をめぐる旅

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  • サイズ B4判/ページ数 80p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784309296012
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

出版社内容情報

あの国では、どんなパンを食べているんだろう?
中東、アジア、オセアニア、南アメリカ、北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、そして南極。
パンには、土地の物語がこめられている。
・
ふわふわパンに、平たいパン。白いパンに黒いパン。
スライスしても、そのまま食べても。
種類豊富なパンは、私たちの毎日の生活の一部になっている。
バゲットにチャパティ、ベーグル、フォカッチャ、トルティーヤ、インジェラなど、世界には6000種類以上ものパンがあるんだ。
パンは、時に革命を引き起こし、歴史をぬりかえてきた。
そしてまた、平和と分かち合いの象徴でもある。
そんなパンを発見するたびに、さあ出かけよう!
・
この本は、あなたを世界一周の旅へ連れていくよ。各地のパン屋を訪れ、伝統のレシピを試しながら、パン作りの秘密を探るんだ。
パンがどうして世界中で大事な食べものになったのか、一緒に見ていこう!
・
【目次】
はじめに
 パンは何からできている?
●パン作りの準備
 パンはどうしてふわふわになるの?
 サワードウスターターのはじめ方
[レシピ]サワードウ捨て種のパンケーキ
●中東
[パン屋]ターリヒ・イスマイリン・ハス・エキメッキ・フルン・ベーカリー(イスタンブール、トルコ)
[レシピ]ピタ
●アジア
[パン屋]ヤズダニ・レストラン&ベーカリー(ムンバイ、インド)
[レシピ]食パン
●オセアニア
[パン屋]ファリーナ・ベーカリー(ファリーナ、オーストラリア)
[レシピ]レウェナ
●南アメリカ
[パン屋]バシリカータ(サンパウロ、ブラジル)
[レシピ]チパ
●北アメリカ
[パン屋]ボウディン・アット・ザ・ワーフ・ベーカリー(サンフランシスコ、アメリカ)
[レシピ]ニューヨークベーグル
●ヨーロッパ
[パン屋]フォルン・デ・ラ・ヴィラ・ベーカリー(フォルカル、スペイン)
[レシピ]フォカッチャ
●アフリカ
[パン屋]エンジェル・ベーカリー(ナイロビ、ケニア)
[レシピ]ラホー
●南極
[パン屋]マクマード基地 ベーカリー(南極)
[レシピ]ロアール・アムンセンのオーツビスケット
・
パン作りに関する本


【目次】

内容説明

ふわふわパンに平たいパン。白いパンに黒いパン。スライスしてもそのまま食べても…。種類豊富なパンは、私たちの毎日の生活の一部になっている。バゲットにチャパティ、ベーグル、フォカッチャ、トルティーヤ、インジェラなど、世界には6000種類以上ものパンがあるんだ。パンはときに革命を引き起こし、歴史をぬりかえてきた。そしてまた、平和と分かち合いの象徴でもある。そんなパンを発見する旅に、さあ出かけよう。この本は、あなたを世界一周の旅へ連れていくよ。各地のパン屋を訪れ、伝統のレシピを試しながら、パン作りの秘密を探るんだ。パンがどうして世界中で大事な食べものになったのか、一緒に見つけていこう!

目次

パン作りの準備
中東
アジア
オセアニア
南アメリカ
北アメリカ
ヨーロッパ
アフリカ
南極

著者等紹介

バーハレワ,マリヤ[バーハレワ,マリヤ] [Bakhareva,Maria]
ライター。多くの雑誌やウェブサイトで編集や執筆を行う。モスクワやブダペストの博物館、エゴリエフスク歴史・芸術博物館、メリホヴォ保護区のガイドブックなども執筆

デスニツカヤ,アンナ[デスニツカヤ,アンナ] [Desnitskaya,Anna]
イラストレーター。モスクワ生まれ。モスクワ国立印刷芸術大学卒業後、ノンフィクションの児童書のイラストを中心に活躍。細部の構図を魅力的に描き出すイラストが好評。2017年ブラティスラヴァ世界絵本原画展「金のりんご賞」、2018年アストリッド・リンドグレーン記念児童文学賞ノミネート、2019年ボローニャ国際児童図書展など多くの場で様々な賞を受賞。大人から子どもまでを対象としたワークショップも開催

岡根谷実里[オカネヤミサト]
世界の台所探検家。1989年長野県生まれ、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。世界各地の家庭の台所を訪れ、一緒に料理をし、料理から見える暮らしや社会の様子を執筆や講演を通して発信している。京都芸術大学客員講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

azukinako

44
世界には6000種類以上のパンがあるそうだ。それは多いのか少ないのか。気候によって育つ穀物が違うからその土地固有のパンが焼かれたり、パンが世界中を移動して新たな場所で新たなパンになったりする。さすがに6000種類は紹介できないから8つの地域に分けてパンを紹介している。見てて楽しい。絵も色合いも素敵。サワードウ始めたいし、スィミットやマオリのポテトブレッド”レウェナ”も食べてみたい。そして今サンフランシスコのBoudin at the Wharf Bakeryに無性に行きたくなっている。2026/07/24

かもめ通信

19
読んで楽しく見て楽しい。作って楽しく食べておいしい。なかなかお得な絵本。じゃがいもと小麦粉でサワードウスタータを作るところから始める「レウェナ」のお味も気になるが、発酵種作りからはじめるのは少々ハードルが高い。 その点、ソマリアやジブチ、イエメンやイスラエルでも食べられているというラホーなら、フライパンで手軽に出来そうだ、と早速チャレンジしてみた。2026/05/18

練りようかん

14
世界には6000種類もあるそうだが、表紙を捲ってすぐ気になったのはラホーで、伝統のレシピを楽しみにしていた。食事系も甘系もOKの汎用性の高さを知り、クレープみたいだが違いを味わってみたいと思った。学べる絵本のようなつくりで地図の区分毎に特徴を紹介。人々の暮らしとともにあるパン作りが描かれていて、特に目を引いたのはサンパウロ。ベーカリーの外観や街路樹が魅力的だった。また、南極の食事は保存がきくものばかりだと思っていたけれど、毎日焼きたてのパンを作ると書いてあり勉強になった。世界一周の旅、堪能した!2026/09/04

ganesha

6
中東アジアオセアニアなど、世界の8つの地域のパンとパン屋を味のあるイラストで紹介する絵本。サンフランシスコボウディンのクラムチャウダーボウル食べてみたい。ブルガリア人が欧州1のパン消費とは。地図に描き込まれた動物や人魚やドラゴンも良い。インコやボタルゲスを本気で探しつつ読了。2026/05/24

たかはしあめ

5
世界の市場と同じ作者さん。市場も素晴らしかった、重ねてパンのこちらの本も素晴らしい内容でした。細かく調べて緻密なタッチの絵でしっかりと描写。飽きのこない遊ばせてくれるページもあり、楽しい1冊でした。2026/07/19

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