昭和なくらし方―楽しく心地よく毎日をエシカルに過ごす

個数:

昭和なくらし方―楽しく心地よく毎日をエシカルに過ごす

  • ウェブストアに19冊在庫がございます。(2026年03月18日 12時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 120p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309295886
  • NDC分類 590
  • Cコード C2077

出版社内容情報




【目次】

内容説明

昭和のくらし博物館館長、小泉和子に学ぶ、これからの私たちの未来のためにお手本にしたいことがここに詰まっている。第73回菊池寛賞受賞。

目次

第1章 電気に頼らないくらし方(エアコンのない夏の過ごし方;しつらいの面白さ;洗濯をする;大きな冷蔵庫はいらない;梅干しを漬ける;電気を使わないで掃除;竃でご飯を炊く)
第2章 捨てない・買わないくらし方(ぬか漬けのすすめ;野草茶―雑草がおいしいお茶に;夏みかんでマーマレード;野菜を使い切る;揚げ油を捨てないで使う;廃物利用で鍋つかみとゴミ箱)
第3章 始末のよいくらし方(洗い張りでリサイクル;今でも有効な虫干し;繕いは美しい;仕舞うのも文化;食物の始末;役に立つ灰;時間の始末―「朝飯前」にこれだけできる;研ぎもの)
第4章 人を育てるくらし方(昔ながらの大掃除;暮れの年中行事だった障子張り;御移りで和やかに;手作りの食べ物―母のおはぎ;すり鉢礼賛;おぶい紐)

著者等紹介

小泉和子[コイズミカズコ]
1933年、東京生まれ。登録文化財・昭和のくらし博物館館長、重要文化財熊谷家住宅元館長。家具道具室内史学会会長。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品