出版社内容情報
【目次】
内容説明
昭和のくらし博物館館長、小泉和子に学ぶ、これからの私たちの未来のためにお手本にしたいことがここに詰まっている。第73回菊池寛賞受賞。
目次
第1章 電気に頼らないくらし方(エアコンのない夏の過ごし方;しつらいの面白さ;洗濯をする;大きな冷蔵庫はいらない;梅干しを漬ける;電気を使わないで掃除;竃でご飯を炊く)
第2章 捨てない・買わないくらし方(ぬか漬けのすすめ;野草茶―雑草がおいしいお茶に;夏みかんでマーマレード;野菜を使い切る;揚げ油を捨てないで使う;廃物利用で鍋つかみとゴミ箱)
第3章 始末のよいくらし方(洗い張りでリサイクル;今でも有効な虫干し;繕いは美しい;仕舞うのも文化;食物の始末;役に立つ灰;時間の始末―「朝飯前」にこれだけできる;研ぎもの)
第4章 人を育てるくらし方(昔ながらの大掃除;暮れの年中行事だった障子張り;御移りで和やかに;手作りの食べ物―母のおはぎ;すり鉢礼賛;おぶい紐)
著者等紹介
小泉和子[コイズミカズコ]
1933年、東京生まれ。登録文化財・昭和のくらし博物館館長、重要文化財熊谷家住宅元館長。家具道具室内史学会会長。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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