昭和なくらし方―楽しく心地よく毎日をエシカルに過ごす

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昭和なくらし方―楽しく心地よく毎日をエシカルに過ごす

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  • サイズ A5判/ページ数 120p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309295886
  • NDC分類 590
  • Cコード C2077

出版社内容情報




【目次】

内容説明

昭和のくらし博物館館長、小泉和子に学ぶ、これからの私たちの未来のためにお手本にしたいことがここに詰まっている。第73回菊池寛賞受賞。

目次

第1章 電気に頼らないくらし方(エアコンのない夏の過ごし方;しつらいの面白さ;洗濯をする;大きな冷蔵庫はいらない;梅干しを漬ける;電気を使わないで掃除;竃でご飯を炊く)
第2章 捨てない・買わないくらし方(ぬか漬けのすすめ;野草茶―雑草がおいしいお茶に;夏みかんでマーマレード;野菜を使い切る;揚げ油を捨てないで使う;廃物利用で鍋つかみとゴミ箱)
第3章 始末のよいくらし方(洗い張りでリサイクル;今でも有効な虫干し;繕いは美しい;仕舞うのも文化;食物の始末;役に立つ灰;時間の始末―「朝飯前」にこれだけできる;研ぎもの)
第4章 人を育てるくらし方(昔ながらの大掃除;暮れの年中行事だった障子張り;御移りで和やかに;手作りの食べ物―母のおはぎ;すり鉢礼賛;おぶい紐)

著者等紹介

小泉和子[コイズミカズコ]
1933年、東京生まれ。登録文化財・昭和のくらし博物館館長、重要文化財熊谷家住宅元館長。家具道具室内史学会会長。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Go Extreme

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昭和の生活=エシカル+心地よさ 大量消費-無駄=持続可能 物+修理+工夫→長く大切に⇔使い捨て 手作業+自然×昔の知恵=楽しい毎日 浪費-見栄=本当の豊かさ 古い習慣=最先端のSDGs 春夏秋冬+年中行事=豊かな季節感 旬の食材+保存食→健康+家計の節約 ご近所+お裾分け=地域の絆⇔現代の孤立 便利さ-過剰依存=生きる力+自立心 足るを知る心×日々の感謝=幸福度最大化 温故知新+現代の視点→理想の未来像 未来の鍵=本書2026/04/25

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