家庭で作れるスペイン料理―パエリャ、タパスから地方料理まで (増補新版)

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  • サイズ B5判/ページ数 100p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784309286495
  • NDC分類 596.23
  • Cコード C0077

出版社内容情報

大好評ロングセラーに最新エッセイを加えた増補新装版。長年マドリードに暮らした著者ならではのスペイン家庭料理レシピ決定版!

目次

01 これだけはマスターしたい代表的な家庭料理(トルティーリャ スペインオムレツ;田舎風オムレツ ほか)
02 バルの定番、タパスの楽しみ!(ホワイトアスパラと卵のピンチョス;ロシア風サラダのカナッペ ほか)
03 個性豊かな地方の家庭料理(バスク;ナバラ、アラゴン、ラ・リオハ ほか)
04 昔ながらの素朴な味わいのお菓子(クレマ・カタラーナ;サンティアゴのケーキ ほか)

著者等紹介

丸山久美[マルヤマクミ]
料理家。東京生まれ。アメリカ留学後、ツアーコンダクターとして世界各国を回る。その後スペインのマドリードに暮らし、1986年から2000年まで14年間滞在。スペイン料理の豊かさに魅せられ、現地の料理教室に通い家庭料理を学ぶ。帰国後、スペインの家庭料理をベースにしたからだにやさしいレシピを雑誌やテレビで紹介。スペイン家庭料理教室「mi mesa」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ヴェネツィア

340
著者の丸山久美さんは、マドリッドに14年間滞在し、その間にスペイン家庭料理を学んだとのこと。本書はそうした中から最も代表的なスペイン料理をフルカラー+レシピで紹介。スペイン料理好きの私にはもう文字通りに垂涎もののオンパレード。見る目にも鮮やかで、どれもほんとうに美味しそうだ。しかも、タイトルに言う「家庭で作れる」を裏切らない。これならなんとかなりそうである。すぐにも試してみたいお料理がいっぱい。今夜は既にブルターニュ料理の準備をしているので、明日以降に順次挑戦していこうと思う。2022/07/03

更紗蝦

14
コラムがとても読み応えがあり、日本でも馴染み深いスペイン料理絡みの単語が本来はどういう意味なのか書いてあるのがとても勉強になります。(「ハモン・セラーノ」は「山のハム」、「タパス」のタパは「ふた」の意…など。) サンティアゴ・デ・コンポステーラで生まれたというケーキ(タルタ・デ・サンティアゴ)は、是非作ってみたい…と思ったのですが、必要なアーモンドパウダーが200gと知って、ちょっとビビりました。アーモンドの栽培地であるスペインでは安く手に入るのかもしれませんが、日本では高くつきますね…。2018/06/21

バーベナ

5
レシピ本ですが、著者のコラムがとっても読み応えありで嬉しい驚き。お祭の時だけに登場するお菓子や、魚介類の話、修道院のことなど、スペインっていいところだな~。2018/03/18

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