内容説明
毎日同じことを繰り返しながら、刻一刻と変化していく、子どもとの時間と記憶。二歳のももちゃんとお父さんは日々、川べりを歩く。かけがえない瞬間を描く、新世代の「父」小説。
著者等紹介
滝口悠生[タキグチユウショウ]
1982年、東京都生まれ。2011年、「楽器」で新潮新人賞を受賞し、デビュー。15年『愛と人生』で野間文芸新人賞、16年「死んでいない者」で芥川賞、22年『水平線』で織田作之助賞、23年に同作で芸術選奨文部科学大臣賞、23年「反対方向行き」で川端康成文学賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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