素顔の美智子さま―11人が語る知られざるエピソード

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素顔の美智子さま―11人が語る知られざるエピソード

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  • サイズ B6判/ページ数 212p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309027869
  • NDC分類 288.44
  • Cコード C0095

出版社内容情報

美智子さまと交流してきた様々な分野の11人に綿密な取材を行い、その素顔とお人柄にせまる。美智子さまの美しさと魅力あふれる一冊

内容説明

国民の心に寄り添い、平和と幸福を祈り続けた60年。愛と慈しみの象徴、皇后美智子さまの実像にせまる!

目次

シベリウスと左手のピアニスト―舘野泉(ピアニスト)
軽井沢のテニスフレンド―篠原克代(軽井沢脇田美術館館長代理)
元宮内庁職員が見た美智子さま―山下晋司(元宮内庁職員、皇室ジャーナリスト)
氷上の母と子―長久保初枝(元スピードスケート選手、スケート指導者)
日本の心を紡ぐ御歌のしらべ―岡野弘彦(歌人)
心をとらえた工芸展―西塚秀子・保谷文子(旭出生産福祉園)
ミッチとタァコのコンサート―須美杏子(シャンソン歌手)
沖縄との懸け橋「豆記者」―山本和昭(全国豆記者交歓会代表)
「さよなら」から八年目の再会―青木怜子(聖心女子大学名誉教授、国連NGO国内女性委員会委員長)
震災の浜辺に咲いた「はまぎく」の花―千代川茂(三陸花ホテルはまぎく代表取締役)

著者等紹介

つげのり子[ツゲノリコ]
1971年、香川県生まれ。東京女子大学卒業。放送作家として、テレビのワイドショーから政治経済番組、ラジオ番組まで、幅広いジャンルを手掛ける。2001年の愛子さまご誕生以来、テレビ東京・BSテレ東の皇室番組『皇室の窓』の構成を担当。日本放送作家協会、日本脚本家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

陽子

14
私は皇室ファンではない。しかし、時折映像で見かける両陛下の被災地訪問の様子等を垣間見る時に、心打たれるものを感じていた。店頭にて。発売になったばかりの本のようだ。美智子さまと関わった11人の様々な立場の方々が語るエピソード。ピアニストの舘野泉氏とのエピソード、パラパラ見ていて気になり、購入。支え、支えられながら、誠実に真剣に全うしようとするひたむきさは、本物と感じた。清らかな気持ちになれる。最後に収録の震災後に復興したホテルの話はTVで観たことを思い出した。「はまぎくの花」涙なしでは読めなかった。2019/03/26

氷菓子

1
美智子様がいかに国民に寄り添ってきたかがよく分かる。特に印象に残ったのが「三陸花ホテルはまぎく」のエピソード。両陛下がお泊まりの際、近くに生えていたはまぎくの花の名を訊ねられた事から、ホテルの社長が種をお贈りした。その後、東日本大震災の際に美智子様が皇居で育ったはまぎくと一緒の映像を撮るよう報道陣にリクエストされ、贈られた種から大事に育てている事と「逆境に立ち向かう」という花言葉に地元が勇気づけられたとのこと。私もこのホテルに宿泊する事で少しでも震災復興の支援したいと思いました。2019/07/20

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