いのちのダンス―舞姫の選択

いのちのダンス―舞姫の選択

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309018553
  • NDC分類 799.3
  • Cコード C0095

内容説明

ミス日本、世界的トップダンサーと陽のあたる道を歩いてきた彼女を襲った「忘れられたガン」そのとき彼女は、命をかけて「ブラインドダンス」を立ち上げ、そして「奇跡」を起こした。

目次

序章 ブラックプールでの崩壊
第1章 執刀医を探して
第2章 「悪性だったんです」
第3章 手術を拒否
第4章 5年生存率7%
第5章 視覚障害者のダンス
第6章 八王子盲学校
第7章 いのちを懸ける
第8章 ブラインドダンス大会
終章 肉腫はどこへ?

著者等紹介

吉野ゆりえ[ヨシノユリエ]
大分県竹田市出身。大分県立大分雄城台高等学校、筑波大学第三学群国際関係学類卒業。東京アナウンスアカデミー・アナウンス専攻科修了。元ミス日本。筑波大学入学と同時に競技ダンスを始め、4年生の時にプロに転向。大学卒業後、ダンスの本場イギリスに留学。日本との間を10年間行き来する。その間、国内外の大会で活躍。インターナショナル選手権ライジングスターチャンピオン。全日本選手権ファイナリスト。全日本セグエ選手権ファイナリスト。2006年、視覚障害者のための世界初「第1回全日本ブラインドダンス選手権大会」を開催。「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ)内で放映される。現在、大会審査員やMC(司会者)として活躍中。世界ダンス議会国際審査員。日本ダンス議会審査員。日本ブラインドダンス協会理事、事務局長。ウリナリ芸能人社交ダンス部特別講師。都立八王子盲学校外部指導員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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マリリン

7
現役時代はダンスのトッププロとして活躍していた著者の姿は何度か観戦した事があるので、読んでみたかった本。日本インターなどダンスの試合から著者の名前が消え、パートナーだった男性は他の女性と踊っていた。色々な噂が流れていたが、本書にはその真相とひたむきに生きた姿が記されている。難病と闘いつつ、本書を発行した8年後まで人生の明と暗を前向きに生き抜いた。出会った人は大切にしたいしみんな幸せになって欲しい…残した言葉は、素晴らしい。2017/03/04

てつろう

3
がんにかかった闘病記かと思ったら、がんにあってから感謝とやりがいを見つけて前向きに生きる話で感動的だった。自分ががんにかかったらこのように前向きに生きられるだろうか?ウリナリ芸能人社交ダンス部特別講師で指導しているときを見たことがあるが、その時も癌に冒されて戦っていたとは....2014/02/17

kei♪

0
社交ダンスをやっているので吉野先生の話に興味があり読んでみた。ガンを患いながら前向きに生きていく姿に感銘。もし私がガンになったらこういう風に精力的に動く事はできるのかと思った。24時間テレビでのブラインドダンス大会もこの先生がガンに侵されていながらも立ち上げていたとは驚きだった。2011/05/10

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