内容説明
産婦人科医が本音で答える!AIよりもわかりやすい!知識ゼロで読める、一番やさしい解説本です。
目次
第1章 卵子凍結を知らない(自分には関係ない、まだ必要ないと思っている)あなたへ(卵子凍結ってなに?;どうして卵子凍結が必要なの? ほか)
第2章 卵子凍結をするか悩んでいるあなたへ(1人出産するために卵子は何個必要?;1回の採卵で何個とれる?AMHってなに? ほか)
第3章 卵子凍結をすると決めたあなたへ(採卵周期に入る前に準備するものは?;質の良い卵子をとりたい!卵子のために良いサプリや食べ物はある? ほか)
第4章 卵子凍結、その先へ…(卵子凍結の向こう側)(卵子が思ったよりとれなくて残念。何かできることはある?;連続で採卵はできる? ほか)
スペシャリテ プレコンセプションケアと卵子凍結 特別寄稿 堤治(プレコンセプションケアってなに?;卵子凍結もプレコンセプションケアなの? ほか)
著者等紹介
鍵本昌孝[カギモトマサタカ]
1990年12月9日、福岡県生まれ、広島県育ち。内科医の父と皮膚科・形成外科医の母の元に生を授かる。2017年高知大学医学部医学科を卒業。人口減少問題への危機感、また生命に携わりたいという思いで産婦人科、特に不妊治療を担う医師を志した。2020年より山王病院リプロダクション・婦人科内視鏡治療センターで計10カ月研修したのち、2022年より常勤医師として同センターに専属。堤名誉病院長の指導の下、卵子凍結・不妊治療・腹腔鏡手術を専門に臨床に励む。高齢による不妊症の根本的解決を図るべく、卵子凍結の啓蒙活動にも注力している
堤治[ツツミオサム]
1950年5月29日、埼玉県秩父市生まれ。1976年東京大学医学部医学科卒業。1979年卵子研究を開始、博士号授与。1992年子宮筋腫・子宮内膜症等の内視鏡手術を東大病院で始動。1999年同大産科婦人科教授を経て2008年より山王病院病院長。現在は一般社団法人婦人科HIFU研究会代表理事として杉山産婦人科世田谷で子宮筋腫・子宮腺筋症の高密度焦点式超音波(HIFU)日帰り治療等、産婦人科診療に携わる。プレコンセプションケア・卵子凍結の啓発活動に尽力し、公的助成等の開始、拡大に尽力した。皇后雅子さまの愛子さまご出産に際し、東宮職御用掛として主治医を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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