脱炭素都市をつくる―都市計画から考えるカーボンニュートラル戦略

個数:

脱炭素都市をつくる―都市計画から考えるカーボンニュートラル戦略

  • ウェブストアに24冊在庫がございます。(2026年11月04日 18時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784306073791
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C3052

出版社内容情報

「それだけ開発があれば、低炭素のゴールなんてすぐに達成できるじゃないか」。
海外から見れば、日本の都市再開発は脱炭素の大チャンス。再生可能エネルギー創出の議論だけではなく、いまの都市でいかにエネルギーを減らしていくか。都市計画から考える2050年脱炭素(カーボンニュートラル)の処方箋。
コペンハーゲン、ロンドン、小都市ウォーキング、そして札幌…、先進的なエネルギー都市のケースとともに、ロードマップを考える。

2050年カーボンニュートラルに向けた都市の省エネルギー化は、待ったなしの不可避の課題。①Lean-建物の省エネ化、②Clean-エネルギーの有効利用、③Green-再生可能エネルギーの導入、④Seen-モニタリングという、4つのキーワードに沿って、脱炭素の都市づくりのストーリーを明確化する。地域熱供給(地域冷暖房)、グリーンビル(省エネビル)、カーボンオフセット、混雑税など都市交通政策、水素利用…さまざまなチャレンジの実践例を紹介。


【目次】

はじめに

part1 脱炭素都市をつくる
chapter1 脱炭素都市に向けたシナリオ
chapter2 ロンドンの都市計画を通じた脱炭素へのチャレンジ――Lean/Clean/Green/Seen

part2 脱炭素都市をつくる方法
chapter3 グリーンビルの実現
chapter4 地域熱供給と都市計画
chapter5 ロンドンの地域熱供給
chapter6 地域熱供給事業と官民連携
chapter7 再生可能エネルギーの導入
column 水素利用の課題
chapter8 カーボンオフセット

part3 脱炭素都市づくりの取り組み
chapter9 地域価値をつくる――ロンドン・オリンピック・パーク都市再生
chapter10 ショーケースとなる自治体をつくる――小都市ウォーキングの脱炭素に向けた取り組み
column 特定エリアにおける脱炭素の方法
chapter11 札幌都心部の脱炭素に向けたチャレンジ

partr4 脱炭素都市を超えて
chapter12 脱炭素を超えた欲張りなまちづくり

おわりに
profile

内容説明

「それだけ開発があれば、低炭素のゴールなんてすぐに達成できるじゃないか」。海外から見れば、日本の都市再開発は脱炭素の大チャンス。再生可能エネルギー創出の議論だけではなく、いまの都市でいかにエネルギーを減らしていくか。都市計画から考える2050年脱炭素(カーボンニュートラル)の処方箋。コペンハーゲン、ロンドン、小都市ウォーキング、そして札幌…、先進的な都市づくりを進める事例とともに、ロードマップを考える。

目次

1 脱炭素都市をつくる(脱炭素都市に向けたシナリオ;ロンドンの都市計画を通じた脱炭素へのチャレンジ―Lean/Clean/Green/Seen)
2 脱炭素都市をつくる方法(グリーンビルの実現;地域熱供給と都市計画;ロンドンの地域熱供給;地域熱供給事業と官民連携;水素利用の課題;カーボンオフセット)
3 脱炭素都市づくりの取り組み(地域価値をつくる―ロンドン・オリンピック・パーク都市再生;ショーケースとなる自治体をつくる―小都市ウォーキングの脱炭素に向けた取り組み;札幌都心部の脱炭素に向けたチャレンジ)
4 脱炭素都市を超えて(脱炭素を超えた欲張りなまちづくり)

著者等紹介

村木美貴[ムラキミキ]
千葉大学大学院工学研究院教授。博士(工学)。日本女子大学家政学部住居学科卒業。横浜国立大学大学院工学研究科博士課程後期修了。東京工業大学助手、オレゴン州立ポートランド州立大学客員研究員、千葉大学助教授、同准教授を経て2013年より同教授。専門は都市計画。社会資本整備審議会、交通政策審議会、地方制度調査会、財政制度審議会、中央環境審議会などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

氷柱

2
1308作目。9月26日から。作者のイギリス滞在自慢が散見されるけれど、2050年脱炭素問題について他所の国の事例を用いながら日本の立ち位置を説いてくれる一作。ロンドンオリンピックの準備の際にエネルギー開発も同時進行で進めたことなどイギリスの本気度合を示してくれる辺りに本作品の主張が込められていた。国土の環境の違いなどがあるため丸パクリはできないだろうけれど、その気持ち的な部分は大いにくみ取れるように思えた2026/09/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23382863
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品