60歳からの生き方哲学 円熟した大人の作り方

個数:
電子版価格 ¥1,650
  • 電書あり

60歳からの生き方哲学 円熟した大人の作り方

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2021年07月25日 21時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 296p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784305709318
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

出版社内容情報

2020年10月に60歳の還暦を迎える齋藤孝。

それまでに培ってきた「生き方の技」の数々を、50歳代から60歳代の読者に向けてカスタマイズし、知恵のエッセンスが惜しげもなくギュッと凝縮された「集大成本」。

「生き方の技の集大成」が具現化されたのが「円熟した大人」です。

「円熟した大人」が持っている(持つべき)資質は次の10の要素です。



○過去や現在にこだわらず軽々と変化できる「シフトチェンジ力」

○腰と肚がすわっている自然体と「身体感覚力」

○いつも笑顔で「場」を暖める「上機嫌力」

○雑談の重要性を分かっている「大人のコミュニケーション力」

○「塩梅」「相場」「中庸」を弁えた「添う力」と「ずらす力」

○身体性を生かした「読書力」

○日常感覚と日本の伝統に基づいた「美意識力」

○意志に裏付けられた「孤独力」

○あっけらかんとした「ingの死生観」





目次   『60歳からの生き方哲学 「円熟した大人」の作り方』

                                                   ■はじめに 「円熟した大人」の作り方

二つの「新しい生き方」

生きているだけで丸もうけ

円熟と成熟の違い

死ぬまで学ぶ



■第1章  60代はシフトチェンジする時期 

なぜシフトチェンジが必要か

「コントロールできないもの」を見極める

経済的人間から文化的人間へシフトチェンジ

「ミニ創造者」と「ミニ享受者」

文化の享受は「貢献」を生む

ミニ創造者+ミニ享受者=ミニ創造享受者

「贈り物」社会へシフトチェンジ

「いいパス」を出す大人になる

「競争」から「遊び」へシフトチェンジ

遊びの4つの要素

「他者評価」から「自己評価」へシフトチェンジ

自己評価には、他者が入り込んでいる

「もう一人の自分」を基準軸にする

「頭脳」から「身体」へシフトチェンジ 

レスポンスする身体

円熟した大人は「中庸」へシフトチェンジ 

矛盾を生きる力



■第2章 「身体感覚力」を取り戻す

失われていく身体文化

「腰肚文化」

腰と肚は心身の中心感覚と軸感覚を作る

内容説明

シフトチェンジ力、身体感覚力/上機嫌力、大人のコミュニケーション力、添う力/ずらす力、読書力/美意識力、孤独力、ingの死生観…50代から読む60代の本。

目次

はじめに 「円熟した大人」の作り方
第1章 60代はシフトチェンジする時期
第2章 「身体感覚力」を取り戻す
第3章 上機嫌力
第4章 大人のコミュニケーション力
第5章 添う力
第6章 ずらす力
第7章 読書力
第8章 美意識力
第9章 美意識の巨匠たち
第10章 「孤独力」と「ing」の死生観

著者等紹介

齋藤孝[サイトウタカシ]
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。