木下杢太郎『食後の唄』注釈・作品論

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木下杢太郎『食後の唄』注釈・作品論

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  • サイズ B5変判/ページ数 809p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784305709004
  • NDC分類 911.56
  • Cコード C3092

内容説明

江戸音曲からヨーロッパ世紀末思想まで―「パンの会」の詩人・木下杢太郎の都会情調詩群が織りなす時代と芸術と風俗の「万華鏡」を、精細な注釈と作品論とで徹底的に検証した画期的研究。

目次

食後の歌
後街時調
町の小唄
竹枝
斜街小曲
街頭風景
劇中の插曲
抒情小吟

著者等紹介

有光隆司[アリミツタカシ]
1949年生。上智大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程満期退学。現在、清泉女子大学文学部教授

小林幸夫[コバヤシサチオ]
1952年生。上智大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程中退。現在、上智大学文学部教授

林廣親[ハヤシヒロチカ]
1953年生。東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専門課程博士課程中退。現在、成蹊大学文学部教授

松村友視[マツムラトモミ]
1951年生。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、慶應義塾大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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