出版社内容情報
戻る理由は、愛ではないはずだった。
3年前、休暇でアンダルシアを訪れた21歳のキャシーは、
ハンサムな大富豪ロマン・フェルナンデスに見初められた。
だが夢のような求婚のあとに待っていたのは、悪夢の結婚生活。
“名家にふさわしくない”と使用人にまで蔑まれ、
頼みの綱の夫もほとんど屋敷におらず、その隣には他の女性が。
ついに耐えきれなくなり、キャシーはイギリスに逃げ帰ったのだ。
だがあれから1年、弟がロマンの金を横領したことが発覚した――
告訴はしないでと懇願するキャシーに、ロマンは条件を出した。
君が3カ月ぼくとベッドをともにするなら考えてもいい、と。
【目次】
内容説明
3年前、休暇でアンダルシアを訪れた21歳のキャシーは、ハンサムな大富豪ロマン・フェルナンデスに見初められた。だが夢のような求婚のあとに待っていたのは、悪夢の結婚生活。”名家にふさわしくない”と使用人にまで蔑まれ、頼みの綱の夫もほとんど屋敷におらず、その隣には他の女性が。ついに耐えきれなくなり、キャシーはイギリスに逃げ帰ったのだ。だがあれから1年、弟がロマンの金を横領したことが発覚した―告訴はしないでと懇願するキャシーに、ロマンは条件を出した。君が3カ月ぼくとベッドをともにするなら考えてもいい、と。
著者等紹介
ハミルトン,ダイアナ[ハミルトン,ダイアナ] [Hamilton,Diana]
イギリスの作家。ロマンチストで、一目で恋に落ち結ばれた夫との間に3人の子供をもうけた。就寝前の子供たちにベッドで読み聞かせるために物語を書きはじめる。ロマンス小説家としてのデビューは1987年で、その後数多くの名作を世に送る。2009年5月、ファンや作家仲間に惜しまれつつ亡くなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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