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出版社内容情報
あなたの従順な妻になんか、
わたしはならないわ!
10年前に母を、そして父を相次いで亡くした二十歳のリーガンは、
短大を卒業し、さる大富豪の屋敷に住み込みで働くことになった。
ところが、コーンウォールの断崖に立つその屋敷に着いたとき、
面接時に雇い主だと思っていた人物が、使用人にすぎないことが判明。
本当の雇い主は、ギリシア大富豪アンドレアス・ヴァティス――
10年前、リーガンの父に妻を奪われ、破滅させられた男だった。
アンドレアスは冷たい瞳に蔑みの炎を燃えたぎらせ、言い放った!
「ぼくは君をおびき寄せたんだ。君の父親に奪われた妻の代わりに、
ぼくの息子を産んでもらう。このヴァティス王国の後継者を」
妻になるのがいやなら愛人になるまでだとリーガンに告げるアンドレアス。さらに、もしも逃げたりしたら、君の父親の汚い過去を公表すると脅し、だから君は従順な妻になると断言します。この傲慢な大富豪の愛なき結婚の罠に包囲されたリーガンの決断やいかに?
【目次】
内容説明
あなたの従順な妻になんか、わたしはならないわ!10年前に母を、そして父を相次いで亡くした二十歳のリーガンは、短大を卒業し、さる大富豪の屋敷に住み込みで働くことになった。ところが、コーンウォールの断崖に立つその屋敷に着いたとき、面接時に雇い主だと思っていた人物が、使用人にすぎないことが判明。本当の雇い主は、ギリシア大富豪アンドレアス・ヴァティス―。10年前、リーガンの父に妻を奪われ、破滅させられた男だった。アンドレアスは冷たい瞳に蔑みの炎を燃えたぎらせ、言い放った!「ぼくは君をおびき寄せたんだ。君の父親に奪われた妻の代わりに、ぼくの息子を産んでもらう。このヴァティス王国の後継者を」
著者等紹介
モーティマー,キャロル[モーティマー,キャロル] [Mortimer,Carole]
ハーレクイン・シリーズでもっとも愛され、人気のある作家の一人。14歳の頃からロマンス小説に傾倒し、アン・メイザーに感銘を受けて作家になることを決意。コンピューター関連の仕事の合間に小説を書くようになり、1978年に見事デビューを果たす。以来、数多くの作品を生み続け、2015年にはアメリカロマンス作家協会から、その功績を称える功労賞を授与された。エリザベス女王からも目覚ましい活躍を認められている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



