出版社内容情報
MLBで3年連続MVP、ドジャースでワールドシリーズ2連覇と、世界の頂点に立ち続ける大谷翔平。
この史上最高の日本人アスリートのプロ入り前から日ハム時代、エンゼルス時代から偉業達成までの歩みや才能の源を、様々な関係者のインタビュー取材で浮かび上がらせる証言集です。
故・野村克也氏の大谷翔平の分析も特別収録。
【目次】
内容説明
「憧れるのをやめましょう」に含まれていた「俺に憧れるのもやめましょう」の”意味”
目次
第1章 代表選手も驚愕させた「2026WBC」の大谷翔平(2026WBC日本代表・投手コーチ 能見篤史 痛かった大谷の打者専念。登録枠の割り振りも大谷がWBCで投げることを前提に決めていた;2026WBC日本代表 藤平尚真 調整目的のライブBPでトップクラスの打者を圧倒していた翔平さんの”とんでもないボール”;2026WBC日本代表 隅田知一郎 「お兄ちゃん」と気軽に呼べる存在ではなくて尊敬している憧れの「お兄ちゃん」のような存在;2026WBC日本代表 金丸夢斗 オーラが他の選手と違いすぎて挨拶が精一杯 それ以上は、近づけなかったです(苦笑))
第2章 世界を驚かせ続ける「天才二刀流」の最新地点(野球解説者 川崎宗則 翔平さんの体の仕組みは、ベーブ・ルースさんをゾンビとして生き返らせて取材しないとわからない;お笑い芸人 渡部建 ドジャースファンは大谷さんの活躍に慣れすぎて大谷さんの話題が軽い挨拶代わりになっている)
第3章 世界を獲った「2023WBC」大谷翔平のミラクル(2023WBC&2026WBC日本代表 源田壮亮 「今日も翔平、大谷翔平してんなぁ」みたいに名前自体が、圧倒的活躍を意味する動詞になった;2023WBC日本代表・ヘッドコーチ 白井一幸 WBC決勝9回の翔平のクローザー起用に日本でいちばん驚いていなかったのは私;2023WBC日本代表・内野守備・走塁兼作戦コーチ 城石憲之 大谷の「二刀流」が本当の意味で完成したのは、2023年のWBC;2023WBC日本代表・ブルペン担当コーチ 厚澤和幸 「憧れるのをやめましょう」に込められた僕が感じとった”別”の意味)
第4章 至近距離で見た「大谷少年」のわんぱくな素顔(花巻東高野球部OB 小原大樹 高校時代の翔平は、甘い物が大好きなちょっかい好きな、わんぱく野球少年でしたよ;花巻東高野球部OB 千葉翔太 野球はうまいのに、気取ったところもなくてニコニコと笑っている、ただの野球少年でした)
特別収録 証言 野村克也(野村克也 大谷翔平・二刀流成功の基準は「3割20勝」)
著者等紹介
野村克也[ノムラカツヤ]
1935年、京都府生まれ。54年に府立峰山高校から南海へテスト入団。3年目に正捕手の座を獲得し、57年に30本塁打で初タイトル。65年に戦後初の三冠王。通算記録で本塁打657、安打2901、打点1988はいずれも歴代2位。監督としてもリーグ優勝5回、日本一3回。2020年死去(享年84)
白井一幸[シライカズユキ]
1961年、香川県生まれ。野球解説者。84年に日本ハムに入団。二塁手として活躍し、87年にベストナイン、ゴールデン・グラブ賞を受賞。91年には最高出塁率のタイトルを獲得。2014年シーズンから17年まで日本ハムの内野守備走塁コーチ兼作戦担当。23年のWBCではヘッドコーチを務めた
川崎宗則[カワサキムネノリ]
1981年、鹿児島県生まれ。2000年に福岡ダイエーホークスに入団し、遊撃手として活躍。04年、最多安打、盗塁王、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞を獲得。06年、09年のWBCで日本代表に。12年のマリナーズ入団を皮切りにMLBに挑戦。24年から栃木ゴールデンブレーブスの選手兼テクニカルアドバイザー
源田壮亮[ゲンダソウスケ]
1993年、大分県生まれ。トヨタ自動車を経て2017年に西武に入団。1年目から遊撃手としてレギュラーに定着し、新人王を獲得。高い守備力と安定した打撃でチームを支え、ゴールデン・グラブ賞を7度受賞。23年のWBCで日本代表に選ばれ優勝に貢献。26年のWBCでも代表に。日本を代表する内野手として活躍中
城石憲之[シロイシノリユキ]
1973年、埼玉県生まれ。95年に日本ハムに入団。98年、ヤクルトに移籍し、二塁・三塁・遊撃をこなす内野手として活躍。2009年の引退後はヤクルトの一軍守備走塁コーチに。15年に日本ハムの二軍打撃コーチ、翌16年から一軍打撃コーチを務めた。23年のWBCで内野守備・走塁兼作戦コーチを担当
隅田知一郎[スミダチヒロ]
1999年、長崎県生まれ。2022年、西武に入団。制球力と多彩な変化球を武器に成長を遂げ、25年には左腕のエース格としてローテーションに定着し、初の2桁勝利。23年アジアプロ野球チャンピオンシップ、24年WBSCプレミア12、26年WBCで日本代表に選出され、国際大会でも存在感を示している
藤平尚真[フジヒラショウマ]
1998年、千葉県生まれ。2017年、楽天に入団。高い奪三振能力を誇る先発投手として活躍。24年からリリーフ投手に転向すると防御率1.75をマーク。同年のWBSCプレミア12で日本代表に選出。25年には球団新記録となる29試合連続無失点。24年のプレミア12ではチーム最多の6試合に登板し、防御率0.00と活躍
能見篤史[ノウミアツシ]
1979年、兵庫県生まれ。鳥取城北高、大阪ガスを経て、2004年の自由獲得枠で阪神に入団。13勝を挙げた09年以降、左腕エースとして活躍。12年には最多奪三振を獲得した。20年オフにオリックスに移籍。22年の現役引退まで投手コーチ兼任でプレー。26年のWBCでは日本代表の投手コーチを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 和書
- 覚悟 - 紫を継ぐ者
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- DVD
- 錦鯉独演会「吾輩はバカである」



