出版社内容情報
愛するクラブと、ファン・サポーターのために。
サンフレッチェ一筋21年、何よりも勝利にこだわり誰よりもチームを思った、プロフットボーラー・青山敏弘による初自著。選手生命を脅かすような大ケガを幾度も負いながら不死鳥のように舞い戻り、チームに勝利と歓喜をもたらした。
紫の魂を継承した男の”覚悟”がこの一冊に。
【目次】
第1章 大ケガとの戦い
第2章 世紀の誤審
第3章 サンフレッチェ広島加入
第4章 青山敏弘物語のスタート
第5章 覚悟
第6章 1つの時代の終焉
第7章 J1初制覇
第8章 広島の美学と哲学
第9章 日本代表として戦うこと
第10章 現役最後のとき
内容説明
愛するクラブと、ファン・サポーターのために―。サンフレッチェ一筋21年、何よりも勝利にこだわり誰よりもチームを思った、プロフットボーラー青山敏弘による初の自著。選手生命を脅かすような大ケガを幾度も負いながら不死鳥のように舞い戻り、チームに勝利と歓喜をもたらした。紫の魂を継承した男の“覚悟”がこの一冊に―。
目次
第1章 大ケガとの戦い それでも人生はきっとうまく回っていく―
第2章 世紀の誤審 心の片隅に芽生えた感情とサッカーを始めたころ
第3章 サンフレッチェ広島加入 “幻のゴール”が切り開いた運命
第4章 青山敏弘物語のスタート 人生の転機となったミシャとの出会い
第5章 覚悟 J2降格でクラブを真剣に思う
第6章 1つの時代の終焉 ミシャと、身近な仲間たちとのつらい別れ
第7章 J1初制覇 優勝したことで見えてきたこと。だからこそ、次も勝ちたい。優勝したい
第8章 広島の美学と哲学 僕は何もしていない。だからこそ、MVPには意味がある
第9章 日本代表として戦うこと ファン・サポーターや関係者、家族に喜んでもらいたい
第10章 現役最後のとき 長いキャリアの中でも最高の瞬間は2022年ルヴァンカップ優勝
著者等紹介
青山敏弘[アオヤマトシヒロ]
1986年2月22日生まれ。岡山県倉敷市出身。現役時代のポジションはMF。小学1年時に地元クラブの川鉄SSでサッカーを始め、中学時代はハジャスFCでプレー。岡山県作陽高へ進学し、高校1年時(ベスト8)、高校3年時(1回戦)に選手権に出場。高校2年時は岡山県大会決勝の水島工高戦で、Vゴールとなるはずのシュートを放つも、これがノーゴールと判定され、県準優勝に終わり、この年度の選手権への出場は叶わなかった。2004年にサンフレッチェ広島に加入。同年4月29日のナビスカップ第2節、横浜F・マリノス戦で公式戦デビューを飾り、ゴールをマークした。2006年6月、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任し、その初戦となる7月19日のJ1第13節、名古屋グランパス戦でJ1デビュー。2008(J2)、2012、2013、2015年のリーグ制覇に貢献し、2012、2013、2015年にJリーグベストイレブン、2015年はJリーグMVPに輝いた。2021年5月8日のJ1第13節、サガン鳥栖戦で史上26人目、クラブとしては森〓和幸に次いで2人目のJ1通算400試合出場を達成している。2024年限りで惜しまれながらも現役を引退。日本代表としては2013年の初出場以降、国際Aマッチ12試合出場1得点。2014年に開催されたブラジル・ワールドカップに出場している。現役引退後、2025年より広島のトップチームコーチを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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