出版社内容情報
2026年、公明党と立憲民主党の衆議院議員は離党し、新党・中道改革連合を結成した。なぜ26年間、自民党と連立した公明党は伝統ある党名を捨てて新党を結成したのか。中道改革連合が目指すものと今後の展望を検証。そして、公明党の支持団体である創価学会はどのような組織なのか。仏教史をひもときながら創価学会の歴史を紹介。さらに入会条件から学会員のお金事情、国際的な活動まで、知られざる創価学会の実像を紹介する。
【監修】
八幡和郎(やわた かずお)
1951年生まれ。国士館大学大学院客員教授。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。国土庁長官官房参事官などを歴任後、作家・評論家として活動。著書に『検証 令和の創価学会』(小学館)、『国家の興亡史からわかる現代地政学――西欧の衰退民族と国家の5000年史 文明の盛衰と戦略的思考がわかる』(さくら舎)など多数。
-
- 電子書籍
- 片白の医端者(2) ポラリスCOMICS



