出版社内容情報
2025年に大阪・関西万博が開催されます。会場からほど近い大阪中心部、神戸周辺のインフラ整備が急激に進むなか、本書では地形、地名、鉄道、道路、歴史から大阪・神戸の歴史の謎をひもとくことで、街の成り立ちを再発見します。
内容説明
これまであまり光が当たることがなかった、大阪と神戸の「地形と歴史」の関係性。本書を片手に歩いてみれば、巨大都市が古代からどのように発展してきたのかがよくわかる。大阪の交通インフラがいまも「淀川基準」な理由も、神戸がハイカラな街なゆえんも地形が大きく関わっているのだ。本書に掲載の情報は、すべて調査員が現地に赴いて調べたものばかり。「ほんまに!?」と思う話が盛りだくさんです。
目次
第1章 大阪の歴史は淀川の歴史!変わり続ける淀川
第2章 地図と地形で謎を解く淀川さんぽ
第3章 地図と地形で謎を解く道頓堀川沿いさんぽ
第4章 地図と地形で謎を解く旧淀川沿いさんぽ
第5章 地図と地形で謎を解く神戸の歴史
第6章 地図と地形で謎を解く神戸・三ノ宮さんぽ
第7章 地図と地形で謎を解く神戸のふしぎ地名さんぽ
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- 隔離都市【分冊版】19



