出版社内容情報
年をとったら新しいチャレンジはしない、これまでの人生を延長するだけ……ではもったいない! 60歳からパソコン、80歳を超えてからプログラミングをはじめた女性、増えるシニアYouTuberなど、60歳を過ぎて新しいことをはじめて、人生を楽しんでいる人がいます。「スマホでウォーキングゲームをはじめる」「夢だったピアノを60歳からはじめる」などのチャレンジ系から、「ヲタ活はじめ」「古い着物でSDGs」など暮らしのなかで少しずつできることまで、毎日がポジティブになることを提案します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ごへいもち
22
人生最後の半年と思って過ごす。毎日1回楽しい話題で会話。1日1回はバレリーナになったつもりのポーズ。選んで見ているテレビは気の合う友人、相槌を打ったり声を出して笑ったり気兼ねなく。庭に花💐🌼🌸が咲いていると人が目を留めるので防犯になる。 2022/07/01
団塊シニア
15
87歳のユーチューバー多良美智子さん、85歳からお孫さんと始めたユーチューブで世界が変わった、今やフォロアー8万人の人気のユーチューバーの日常生活は日々、前向き、いつでも今が幸せという気持ちが伝わってくる、本当にいくつからでも遅すぎることは無いのかもしれない。2022/07/02
ひめぴょん
9
巻頭の宮本信子さんの言葉「大切なのは自分で考えて、何でも恐れずに試してみること」というのがいいなと思いました。が、それ以外はあまり響かず。 「テレビ、ラジオは優しい友人。流しっぱなしにしてぬくもりを感じよう」というのは、なんだか違う気がしました。機械から流れてくる一方的言葉はちょっと苦手です。そういった音を消去して静かに本を読んでいるるほうが私には合っています。 2022/10/09
アルパカ
8
だいぶまだ先の話なんですが‥。読みやすそうなので手に取りました。60歳から麻雀、語学、やりたかったことをどんどんやってみる。2023/09/21
templecity
4
終活のことを中心に色々、記載している。 2022/12/30
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- 水 講談社文芸文庫