出版社内容情報
近年、国どうしの争いにより石油が手に入らないなど、エネルギー不足が問題となりました。産業で使われるエネルギーはもちろん、家庭でのエネルギー使用率は増える一方で、さらにAIの普及によりますますエネルギーが必要になっています。
エネルギーの使用率が増える一方で、電力消費を抑えた家電など、エネルギーをできる限り使わない省エネに対する意識についても重要となっています。資源エネルギー庁でも省エネポータルサイトを用意するなど、家庭向け省エネ情報を積極的に配信しています。
本書ではエネルギーがどのように作られ、どのような場所で使われているのかも知りつつ、エネルギーを使いすぎない省エネの工夫についても学んでいきます。
【目次】



