出版社内容情報
給料が上がらなくても、使えるお金は増やせる!
「毎日一生懸命働いているのに、なかなか生活に余裕が生まれない」「給料は上がったはずなのに、手元に残るお金が増えない」――そんな悩みを抱えていませんか?
物価の上昇に加え、住宅ローンや子どもの教育費、老後の備えなど、年齢を重ねるにつれてお金の心配は増えるばかり。だからといって、簡単に給料が上がるわけではありません。
しかし、転職や副業をしなくても、今の給料から使えるお金を増やす方法があるとしたら、知りたくありませんか?
本書は、元国税専門官の小林義崇氏が、会社員なら知っておきたい「給料から引かれるお金」の仕組みと、手取りを増やすための具体的な方法をわかりやすく解説した一冊です。
毎月何気なく受け取っている給与明細には、所得税や住民税、社会保険料など、さまざまな項目が並んでいます。それぞれの仕組みを理解することが、手取りを見直す第一歩です。
さらに、生命保険料控除や医療費控除、住宅ローン控除などの節税制度、年末調整や確定申告で払いすぎた税金を取り戻す方法、意外と知られていない会社の福利厚生の活用法なども紹介。iDeCoやNISA、ふるさと納税についても取り上げます。
大切なのは、ただ我慢して節約することではなく、知らないために損をしているお金を見直すこと。
「税金のことは会社任せ」「会社員だから節税なんてできない」と思っていた方こそ、読んでおきたい内容です。
家族のために少しでもお金を残したい方、将来の生活に備えたい方にもおすすめ。
「いくら稼ぐか」より「いくら使えるか」。
これからのお金との付き合い方を見直し、暮らしにゆとりを生み出すための実践的な一冊です。
【目次】



