出版社内容情報
来年の投資環境を見通す好評書の2026年版。上場企業の市場からの退出、存在感を増すアクティビストなど、一変した証券市場を解説
【目次】
内容説明
日経平均株価は史上最高値を更新。サナエノミクスへの期待が高まるなか、日本株への評価も高まっていくのか?マーケットにどんな変化が起きているのか?iDeCo、NISA、優待、分散投資…投資家はどう動く?取材歴40年のベテラン証券記者が、等身大の金融・資本市場を解き明かす。資産形成に役立つ1冊。
目次
第1章 東京市場、高値の先は
第2章 始まったM&A相場
第3章 アクティビストが変える市場
第4章 変わる企業と個人の関係
第5章 バフェット氏が第一線を引退
第6章 資産形成に新たな視点を
第7章 日本復活への道はあるか
著者等紹介
前田昌孝[マエダマサタカ]
マーケットエッセンシャル主筆。1957年生まれ。79年東京大学教養学部卒業、日本経済新聞社入社。産業部、神戸支社を経て84年証券部。91~94年ワシントン支局。証券部編集委員、ヴェリタス編集部編集委員、日本経済研究センター主任研究員、日本経済新聞社編集委員などを経て2022年2月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gokuri
5
年末に一年を振り返りつつ読む本として4冊目となる。 一年の相場の変動状況と、その原因を解説するとともに、トピックとなった事項の解説、具体の数値の変動状況などを図表を交えて説得力のある分析をしているので、大変ためになるように感じている。NISA、M&Aへの言及は当然ながら、バフェットの日本株買いに1章さいているのは、やはり日本株への影響がそれだけ大きいのだろうか? 上場区分の今後、資産形成年代の変化など、来年以降の株式投資の基礎的背景として理解を深め読了。2025/12/31
mm71
1
毎年読んでいる株式市場の解説。バフェット氏の投資分析が興味深い。現在は50%を超える現預金比率、実は40銘柄程度のアクティブ投資、実績はほぼS&P500 指数並。NISAの解説も著者ならでは。毎月分配型が必ずしも悪ではないという冷静な分析。2025/11/23
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