感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たかだい
8
独りの透明人間による猟奇殺人と、それに対抗する人々との対決を描いたサイコホラー 生まれついての透明人間は誰からも認識されないまま成長し、ふと寂寥感に苛まれる。そんな彼が自己表現の方法として選んだのが、人を害する(殺す)という最低最悪の手段で… 経歴というか生まれの経緯は気の毒な気もするが、どこまでも自分勝手に人を残酷な手段を持って殺害し、自らが追われる側になれば「(相手は)頭がおかしい」とのたまう まるで某鬼の首領のような捻じ曲がったキャラクター性はともかく、それ以外ではあまり光る物は無かったかな…2026/08/05




