内容説明
聖書をはじめ、日本古代歌謡、ニーチェ、ハイデガー、コーラン、仏教、F.ドルト、今村仁司など、幅広い領域を視野におさめた強靭な思索力でつづった哲学エッセイ。
目次
第1部 わたしの誕生(“きょう、わたしはおまえを生んだ”;わたしがわたしである;鳥にしあらねば ほか)
第2部 誕生せるわたしの話し合い(ささやかなニーチェ批判;つづき(ツァラトゥストラ批判)
少しくハイデガー ほか)
第3部 わたしの信仰(信仰の理論;ヨハネによる福音書・第一章;パウロ―恵みの上に恵みを ほか)
著者等紹介
日比野暉彦[ヒビノアキヒコ]
1946年、四日市市生まれ。育ちは桑名市で、現在、愛知県在住。フランス語と経営学を東京外国語大学にて、さらに後者を名古屋大学大学院修士課程で学ぶ。その後、社会思想に興味を持ち、コミュニケーションに関心を寄せ、また、この表現と対話あるいは信頼関係といった事柄を基軸として、いくらかの問題について考えてきている。スサノヲイスムの言葉で民主主義を捉え、インタナシオナルなインタスサノヲイスムを提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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