俳句美への選択―美の標準は各個の感情に存す

俳句美への選択―美の標準は各個の感情に存す

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  • サイズ B6判/ページ数 135p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784286028545
  • NDC分類 911.307
  • Cコード C0095

内容説明

身近な最短詩形としての俳句の諸問題をあらためて問い、実作や読みの手がかりとなる道すじを探る。

目次

第1章 総論
第2章 俳句は五・七・五を定型とする最短詩
第3章 季語について
第4章 文語・口語選択の問題
第5章 心を述べるか対象を写すか
第6章 句を切る
第7章 用語を選ぶ
第8章 その他の注意点
第9章 どんな俳句を目指すか

著者紹介

立川淳一[タチカワジュンイチ]
1920年5月20日、新潟県柏崎市に生まれる。東京帝国大学経済学部卒業。現在、現代俳句協会「子規研究の会」会員。俳号、猿子。同人誌「群落」所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)