国際線パイロット 機長37年の軌跡

国際線パイロット 機長37年の軌跡

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 218p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784286027135
  • NDC分類 687.3
  • Cコード C0095

内容説明

安心フライト安全渡航そして人生の旅は続く…。高度1万メートル、狭いコクピットで日夜乗客のため、強い精神力と体力で飛び続けた元国際線キャプテン。その実体験と各国でのエピソード、翼をたたんだ後の人生のための提言まで、ジャンボ機元機長の癒しエッセイ。

目次

1 飛行機とともに(パイロットと飛行機の操縦;飛行に向けて;着陸に向けて ほか)
2 外に目を向けて(旅行を上手にする工夫;世界の国々からのエピソード)
3 アイデンティティーを求めて―人生のフライトは続く(海外から見た日本人;定年を迎えるにあたって)

著者紹介

近藤恭通[コンドウヤスミチ]
昭和18年東京都生まれ。国立大学の工学部エレクトロニクス関連学部卒業。日本航空にて訓練生~副操縦士~機長として37年間勤務。途中アメリカ駐在2年、パイロット教官として10年、後輩の育成にあたる。外国人訓練生も担当。ジャンボジェット(B.747型機)を最後に定年退職。総フライト時間17000時間、ランディング回数約4000回。世界中を飛び回ってきた旅行業務のプロでもあり、旅行業務取扱主任者(現・旅行業務取扱管理者)資格も取得。現在は、講演など多方面にも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)