人生のエッセイ<br> 小津安二郎 僕はトウフ屋だからトウフしか作らない

個数:
  • ポイントキャンペーン

人生のエッセイ
小津安二郎 僕はトウフ屋だからトウフしか作らない

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月07日 17時37分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 263p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784284700382
  • NDC分類 778.21

内容説明

日本の誇る映画監督・小津安二郎がその人生と創作の秘密を語る。戦時中に中国から友人・知人に送った貴重な手紙も収録。

目次

1 僕は映画の豆監督(処女作前後ライス・カレー;小津安二郎芸談 ほか)
1 映画に“文法”はない(映画に“文法”はない;映画の文法 ほか)
3 酒と敗戦(戦地で憶う戦争映画;秋晴れの戦線に ほか)
4 戦地からの手紙(中国行;戦の野より ほか)
5 映画への愛情に生きて(映画界・小言幸兵衛―泥棒しても儲ければよいは困る!!;僕は古いもので… ほか)

著者紹介

小津安二郎[オズヤスジロウ]
1903年東京生まれ。映画監督。1923年松竹蒲田撮影所に撮影部助手として入社。1927年「懺悔の刃」にて監督デビュー。日本映画史に残る数々の名作を作り出す。1958年紫綬褒章受章。1959年芸術院賞受賞。1962年芸術院会員に選出。1963年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)