地球温暖化防止技術読本

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 186p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784274203640
  • NDC分類 451.35
  • Cコード C3050

目次

1章 地球温暖化と温暖化防止(地球温暖化の原因;温暖化防止の世界的取組み;京都議定書目標達成計画―地球温暖化対策推進法;産業界の対応;温室効果ガス排出量の推移)
2章 温暖化防止技術(省エネルギー技術;新エネルギー技術;技術活用と行政対応;建築物総合環境性能評価システム(CASBEE)
省エネルギー建築の実際
地域エネルギーネットワーク)
3章 排出権取引(排出権取引の仕組み;プロジェクトの組成と実施フロー;プロジェクト推進のポイント;プロジェクトの実際;排出権の活用)
4章 地球温暖化防止の将来(エネルギー自由化と地球温暖化防止;地球温暖化ガス削減の課題;発展途上国問題)
5章 エネルギー供給の仕組み(新・国家エネルギー戦略;エネルギー供給システム;エネルギー需要データと都市エネルギーシステムの変遷)

著者紹介

金島正治[カネシママサジ]
1971年東京工業大学建築学科卒業。1976年東京工業大学大学院建築学専攻修了(工学博士)。1976年清水建設(株)入社。以後、省エネルギー建築、太陽エネルギー利用、バイオマス利用、ヒートポンプ、コージェネレーション、地域冷暖房など一貫してエネルギー関連の開発業務に従事。近年、PFI事業(金町浄水場エネルギーサービス取締役)、排出権取引に従事。現在、プロポーザル本部首席(エネルギー・環境担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

京都メカニズムを実務に即して平易に解説。