無能力批評―労働と生存のエチカ

個数:

無能力批評―労働と生存のエチカ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年07月19日 13時10分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 351p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784272430758
  • NDC分類 366.8
  • Cコード C0036

内容説明

『フリーターにとって「自由」とは何か』を超え、さらに深化した思索の鉱床。労働・障害・批評の交錯する地平に、たちあらわれる仮借なき生の哲学。

目次

1(フリーターリブのために―労働・自由・生命;誰に赤木智弘氏をひっぱたけるのか?―「「丸山眞男」をひっぱたきたい 三一歳フリーター。希望は、戦争。」に応答する)
2(ニート/バートルビー―生まれてこなかったことを夢みるイエス;無能ノート;自立と倫理 ほか)
3(ALS・自然死・家族介護―いちヘルパーの小規模な日常から;「男性弱者」と内なるモテ幻想―メンズリブノート;東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』のクリティカル・ポイント ほか)

著者等紹介

杉田俊介[スギタシュンスケ]
1975年生まれ。川崎市在住。学生時代は主に日本の文芸批評を学ぶ。その後アルバイトを転々とし、2002年より介護労働者。現在、障害者サポートNPO法人職員。有限責任事業組合フリーターズフリー組合員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

当事者による鮮烈なフリーター論として高い評価を受けた『フリーターにとって「自由」とは何か』から2年。労働から障害学・生命倫理へと思索の枠組みを広げ、無二の存在感を示す著者の第2作