子育てと健康シリーズ<br> 多動症の子どもたち―ADHDの正しい理解と適切な対応のために

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子育てと健康シリーズ
多動症の子どもたち―ADHDの正しい理解と適切な対応のために

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  • サイズ A5判/ページ数 93p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784272403134
  • NDC分類 378.8
  • Cコード C0337

内容説明

誤解と混乱を正す待望の解説書。

目次

多動症とは何か(ADHDとはどういう意味か;多動と多動症;多動症の歴史 ほか)
2 多動症の診断・評価と原因(多動症のレッテルをはるだけでは不十分;親との信頼関係を築きながら;行動を観察し、評価する ほか)
3 多動症の子どもへの働きかけ(パターン化されたマニュアルはない;多動症の治療教育;自閉症と多動症の働きかけの違い ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Takao

2
2000年5月26日発行(2001年10月9日、第6刷)。「多動症とは何か」から「多動症の診断・評価と原因」「多動症の子どもへの働きかけ」を概説している。ICD-10とか、DSM-Ⅳなど、国際的な疾病や障害の診断基準にも微妙な違いがあるようだ。なかなか難しい部分もあったが、多動症の子どもたちに対しては、環境を整えてあげること、親や保育士、教師などの接し方が大切なことがよくわかった。欠点ばかりを見るのではなく、良い面を見てあげること、褒めてあげることが大切。2021/03/08

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