だからヤマダ電機で買いたくなる

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 270p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784267018633
  • NDC分類 673.7
  • Cコード C0095

内容説明

家電量販店売上2兆円強さの秘密に迫る!はじめて明かされるヤマダ電機最大の謎―安くても利益の上がる驚異のビジネスモデルとは山田昇会長、一宮忠男社長をはじめ現場を動かす社員がその全容を語った。

目次

第1章 あなたはどこで家電を買いますか―消費者を知り尽くせ(消費者に選ばれる店はこうしてつくる;誰が価格を決めるのか)
第2章 価格に還元されるローコスト経営―ITで“武装”しろ(だから安くても利益が上がる;自社物流システムで利益を創造する)
第3章 経営の根幹に「仕組み」あり―三年先をどうみるか(人はいかに育つか;ワンマン経営にあらず)
第4章 ナンバーワン故の危機感―顧客を創造せよ(地域電気店の弱みを強みに変える;屋根の上にビジネスチャンスあり;法人企業のパートナーになりたい)
第5章 中国に接続的成長を求めて―海外展開を活路に(瀋陽に日本の「仕組み」をもち込む)

著者等紹介

片山修[カタヤマオサム]
学習院女子大学客員教授。緻密な現場取材に支えられた企業経営論、組織論、人事論には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぱんぷきん

0
ヤマダ電機を肯定的に捉えた本。経営者サイドにインタビューして書かれた本なので悪い事は書いてないが、意外とホワイト企業並の制度が揃っていて興味深い。本書執筆時点では成長企業だったがゆえブラック企業批判された面もあったのではと考えさせられた。LEDのリースや、法人営業部などニーズの汲み取り方は意外と上手い。今では完全な失敗に終わった中国への進出も、この時点ではとても期待が持てる案件だったようだ。本書単独で読むより否定的な見解の作品(「ヤマダ電機の品格」)と合わせて読むことで理解が深まる。2017/10/23

そらパパ

0
コスモベリーズって面白そう2013/02/19

フライディ

0
ヤマダ電機がどのように発展していったか、よくわかりました。トップに立ち続けるためには、常にイノベーションを続けること。特に感心したのは、町の電機屋さんとの共存共栄をはかるために連携をとって商売をしているところ。量販店と対立する側との提携は、まさに発想の転換ですね。2011/03/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/2385345
  • ご注意事項