潮漫画文庫<br> 三国志 〈第22巻〉 蜀呉の死闘

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潮漫画文庫
三国志 〈第22巻〉 蜀呉の死闘

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  • サイズ 文庫判/ページ数 413p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784267014628
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

魏の重臣たちから力づくで退位を迫られた献帝は、ついに脅迫に屈し、詔書を書き、受禅台を造って、禅譲の儀式を行った。
皇帝となった曹丕は、国名を大魏と号し、年号を黄初と改める。
献帝は、わずかな旧臣をともなつて田舎へと落ちていった。
これを知った劉備は病の床に伏すが、翌年4月、玉璽を得て蜀の皐帝となる。
臣下の反対を押し切り、75万の大軍を率いて呉討伐に出発した劉備のもとに、驚くべき悲しい知らせがもたらされた。

目次:
新帝/蜀皇帝/張飛の最期/張苞と関興/腕くらべ/連戦連勝/三虎逝く/快進撃/仇の片割れ/霊に捧ぐ/若き総司令/持久戦/火攻め/石兵八陣/魏呉攻防戦/玄徳没す
〔付録〕
三国志関連地図
夷陵の戦い図
三国志ビジュアル 劉備終焉の地・白帝城 写真と文/吉崎和昌
孔明は恩師 荒俣宏(作家)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

どぶねずみ

35
張飛も玄徳も亡くなるという、何とも浮き沈みの激しい巻だった。張飛の亡くなり方、あれはないだろう。今まで散々「酒に呑まれるな」と苦言を言われていただろうに、最後までその意味が伝わっていなかったのか?と呆れるばかりだ。息子の張苞は、父を反面教師にして成長してくれるだろうか。関羽の弔合戦、勢いよく進撃するのは恨み辛みを大きくしてしまうだけ。恨みというのはどこかで止めなければいけない。最終頁の荒俣宏さんが書いた「八陣の図」のコラムは面白かった。これから孔明の時代か。2020/04/05

ミホ

15
私怨に囚われた張飛と劉備玄徳。英雄たちの幕引きは、あまりの呆気なさだった。2015/08/30

0607xxx

13
関羽の死から酒浸りの生活を送っていた張飛も部下に暗殺され、遂に劉備までも天に召される…。志半ばで倒れた劉備の死は切ないが、傍若無人で無様な死を迎えた張飛も嫌いじゃない。2019/02/17

おれは寺

13
冒頭いきなり曹家の帝位算奪計画。気の毒な献帝は大政奉還。やらせの禅譲。これを知り憤激の劉備。タイミング良すぎの玉璽発見で劉備が皇帝宣言。関羽の仇討ちがしたい張飛の熱意に負け、孔明達の反対に反し呉進攻決定。ここでまさかの張飛暗殺。犯人は家臣。悲しむ劉備に関羽張飛の息子達が現れ大活躍。快進撃の劉備軍団。しかし今度は75歳黄忠が土方歳三的玉砕死。呉軍は起死回生に陸遜を大都督に抜擢。陸遜の大反撃で劉備は敗走。そこへ曹軍が呉進攻。とうとう劉備も亡くなった。残りあと8巻、孔明&趙雲だけで引っ張るの?。2012/01/13

とんかつラバー

9
曹丕(曹操の長男)が帝を脅し帝位に。張飛も家臣の信頼を失って死に(なんとなくそれは分かってた)黄忠も戦死(でも布団の上の老衰よりも黄忠自身には嬉しいだろう)そして劉備もついに死去。桃園の誓いも赤壁の戦いもついこの間のようなのに、この作品の大きな流れの一部でしかない。関羽と張飛の息子たち、才能はあるが名声がない呉の陸遜。新しい世代の活躍も始まる。2021/06/01

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