脳性まひ・精神遅滞の予防と家庭療育

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脳性まひ・精神遅滞の予防と家庭療育

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  • サイズ A5判/ページ数 254p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784263211151
  • NDC分類 493.937
  • Cコード C3047

目次

第1章 脳性まひ、精神遅滞とその予防(出産予定のお母さんへ;新生児の行動能力;脳性まひ、精神遅滞とは;脳性まひ、精神遅滞の症状)
第2章 脳性まひ、精神遅滞を受け容れる(ハイリスク新生児とは;脳性まひ、精神遅滞の受容;脳性まひ児、精神遅滞児の能力)
第3章 脳性まひ児、精神遅滞児の家庭療育(療育の実例;早期療育;成長期の療育;社会的療育)

著者等紹介

穐山富太郎[アキヤマトミタロウ]
1936年長崎県生まれ。1961年長崎大学医学部卒業。1984年長崎大学医療技術短期大学部教授。医学博士。長崎大学医学部講師、長崎県立整肢療育園々長を経て、現職。専門は整形外科、リハビリテーション医学。「ハイリスク新生児への早期介入」(医歯薬出版)1996年、「ブラゼルトン新生児行動評価」(医歯薬出版)1998年、など著書・翻訳書多数
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

《内容》 脳性まひと,精神遅滞の原因から療育の実例までを懇切に詳解.脳性まひ,精神遅滞を受け容れ新生児の行動評価から予後につてを解説.家庭療育についての実際では療育実例・早期療育・社会的療育に分けて詳述.療育に携わるリハ・スタッフはもとより,出産予定の母親や患者のご家族にも好適.    《目次》 【第1章 脳性まひ,精神遅滞とその予防】 出産予定のお母さんへ 出産の心がまえ 妊婦教室 産科最適スコア 新生児の行動能力 脳の成熟過程 胎児行動の発達 新生児行動 生後一年六カ月間の行動発達 脳性まひ,精神遅滞とは 脳性まひの定義とその原因・発生率 精神遅滞の定義とその原因・発生率 脳性まひ,精神遅滞の症状 脳性まひの症状 精神遅滞の症状 【脳性まひ,精神遅滞を受け容れる】 ハイリスク新生児とは ハイリスク新生児の行動評価 ハイリスク新生児の発達 脳性まひ,精神遅滞の受容 脳性まひ,精神遅滞の告知を,どう受け容れるか 脳性まひ,精神遅滞児・者への理解 脳性まひ,精神遅滞の能力 脳性まひ児の潜在能力 精神遅滞児の主体性を育む重度脳性まひ児・者および重症心身障害児・者の予後 【脳性まひ,精神遅滞の家庭療育】 療育の実例 脳の可塑性を知ろう 療育の実例 早期療育 超早期療育の意義 乳幼児期における療育担当者の役割 両親の役割 訪問看護 理学療法 作業療法 言語療法 成長期の療育 二次障害の予防 スポーツ療法 補装具療法 手術療法 社会的療育 社会的療育 統合教育 社会的統合と就労 自立生活運動 ほか