頭の中のひとりごとを消す方法

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頭の中のひとりごとを消す方法

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784262174952
  • NDC分類 493.79
  • Cコード C2030

出版社内容情報

◆1. 頭の中の“ひとりごと”に振り回されていませんか?
気づくと「あの時の失敗」「あの人の反応」が頭の中でぐるぐる……。
止めたいのに、止まらない“ひとりごと”。
本書は、そんな 考えすぎの悪循環をスッと止めるための本 です。
◆2. ネガティブが続くのは「心が弱いから」ではありません

実は、考えすぎてしまうのには理由があります。
脳のクセ、記憶のクセ、気持ちの動き方
それらが知らず知らずのうちに、あなたの気分を重くしているのです。

本書では、
なぜ同じことを何度も思い返してしまうのか
なぜ必要以上に自分を責めてしまうのか
なぜ夜になると気持ちが沈みやすいのか
といった「心の仕組み」を、やさしい説明で解きほぐします。
読むほどに、
“あ、こんなに悩まなくてよかったんだ”
とホッとできる視点が手に入ります。

◆3. 今日からできる「ぐるぐる思考を止める習慣」もたっぷり
この本のいいところは、
すぐに実践できる方法がたくさん載っていること。
たとえば――
・首をゆっくり回すだけで気持ちが落ち着く方法
・気がかりを「箱にしまう」イメージトレーニング
・ちょっとした行動で気分を切り替えるコツ
・自分を責めそうになったときの対処法
・心が軽くなる“考え方の習慣”

など、ふだんの生活にすぐ使えるものばかりです。
読むだけで、気持ちがラクになる時間が少しずつ増えていきます。


【目次】

1章 頭のなかのひとりごと、それは反すうという困った存在
2章 反すうに気づき、離れる方法
3章 記憶のしくみを知ると、「ひとりごと」から離れやすくなる
4章 感情のしくみを知ると、「ひとりごと」から離れやすくなる
5章 “こころ”は1つじゃない
終章 あいまいさを受け入れる

内容説明

考えすぎは「毒」になる。人の心を支えてきた専門家が教える“ぐるぐる思考”を手放すスキル。

目次

第1章 頭の中のひとりごと、それは反すうという困った存在
第2章 反すうに気づき、離れる方法
第3章 記憶のしくみを知ると、「ひとりごと」から離れやすくなる
第4章 感情のしくみを知ると、「ひとりごと」から離れやすくなる
第5章 “こころ”は1つじゃない
終章 あいまいさを受け入れる

著者等紹介

鈴木裕介[スズキユウスケ]
内科医・心療内科医・産業医・公認心理師。2008年高知大学卒。内科医として高知県内の病院に勤務。研修医時代に経験した近親者の自死をきっかけに、メンタルヘルスに深く携わるようになる。一般社団法人高知医療再生機構にて医療広報や若手医療職のメンタルヘルス支援などに従事。2015年よりハイズ株式会社に参画、コンサルタントとして経営視点から医療現場の環境改善に従事。2018年、「セーブポイント(安心の拠点)」をコンセプトとした秋葉原saveクリニックを開院、院長に就任。心と身体をともに診る医療を心がけている。その実践で得た知見をより社会に活かすために起業し、企業のメンタルヘルス対策のコンサルティングや執筆・講演活動も積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆか

7
人はだれでもいくつかの仮面を使い分けている。ときにはその仮面の間で葛藤が生じることもある。まさに、私の事だなと思った。いつも笑ってないといけないという自分の中の仮面が、自分を苦しめてる時もあるなと思った。自分自身が弱い自分を、まだ受け入れきれていないのかな?と読んでいて思った。あと、SNSやニュース、ネットなどの意見に振り回されないように、スマホ依存にならないようにしたい。不安な時こそ本の世界にどっぷり依存したい。2026/01/18

miya

1
私には刺さりまくった一冊。頭の中で嫌なことを反芻してしまう癖があるから、思い当たることばかりで大変参考になった。対処法がいくつも紹介されていて、試しながら自分に合う方法を探していけそうなのが実用的だなと思う。信頼できる人や精神的に安定している人の例を読んで、「自分もこういう人になりたい」と素直に感じた。最後まで読んで、あとがきの「肩の力抜こうぜ」という一言でふっと心が軽くなった気がする。頭の中でぐるぐる考えてしまう人には、すごく救いになる本だと思う。2026/02/13

Go Extreme

1
頭の中のひとりごと 内言 脳内トーク メンタルケア 精神科医 心理学的アプローチ 自己対話 反芻思考 ネガティブ感情 ストレス解消 脳の疲労 マインドフルネス 認知行動療法 自己肯定感 安心感 思考のループ メンタルヘルス 現代病 悩み解消 脳の仕組み 意識のコントロール メンタルハック 心理教育 感情の整理 内省 回復力 レジリエンス 集中力 雑念 心理的安全性 ワーキングメモリ 思考の癖 セルフコンパッション メンタル不調 予防医学 生きやすさ 心の余裕 平穏な日常2026/02/10

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