はじめての精神科 - 援助者必携 (第3版)

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はじめての精神科 - 援助者必携 (第3版)

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  • サイズ A5判/ページ数 280p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784260042352
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C3047

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

スピリッツで赤木さんの漫画が始まったね・寺

58
春日武彦がこんな本を出しているとは知らなかった。しかもこの3版で全面的に改稿するそうだと聞いて読む事にした。私は別に精神科に勤めている訳ではないが、出てくる数々の症例は私の仕事に無関係ではない。しかしいざ読んでみると、どの病気も全部自分の事ではないかという気がしてくる。パーソナリティ障害なんて、どう考えても私だとしか思えない。認知症だって私に似ている。自分は春日先生の言うような「中途半端に堪えられる」人間でもない。私もいつ狂気の側に倒れるかわからない。それはさておき、春日先生のアドバイスは良い。良書。2020/09/14

くさてる

21
改版のたびに読んできたのですが、今回は大幅に内容を書き直しているようです。が、全体のテイストは変わりなく、援助者にとって必要なチップスが凝縮されていて、読み物としても面白く、やっぱりお役立ちの一冊でした。おすすめです。2021/01/07

そのじつ

19
第一版と併読。大幅加筆編集とのことで、生まれ変わってます。新しいエピソードも興味深く、特に「高齢者の突飛な妄想」で出てくる天井裏や床下の住人の話は、様々な小説や怪談を思い出して思わず膝を打った。怖い話ではなく、安心するための現実世界との緩衝材を人は生み出すという話なのだ。異常な話を聞いて「人間が怖い」とつぶやくより、「人間ていじらしい」と思った方が生きやすい気がする。この本を読んでよかったと思う。2021/03/19

kuri8655

13
〈時折このように意味づけするのも難しいが微妙に心を揺さぶる出来事に遭遇するのが、援助者としての日々を支える力として予想以上に大きく作用している気がするのです〉正式に学んだ人でなくても精神医学に関心のある人なら十分読みこなせる内容。私は援助者ではないが、クレーマー的な来客への対応のヒントを求めて読んだ。著者とは一度だけ話したことがある。その声が耳元で聞こえるような文章だった。臨床エピソードばかりか、著者自身の挫折の経験も語られる。このような人が上司なら頑張れるなーと皆思うでしょう。とても役立つ本。購入予定。2021/04/03

hiyu

9
オーソドックス、教科書的というより経験に裏付けされた内容とも言えようか。細かい部分において多少の違和感はあるが、やはり「苦笑」の効果が知れただけでも十分。2020/10/14

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