異常値の出るメカニズム (第7版)

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  • サイズ B5判/ページ数 293p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784260032407
  • NDC分類 492.1
  • Cコード C3047

出版社内容情報

増え続ける検査項目。医療者に本当に必要なのは、初診時の基本的な検査から、異常値が示す背景を探り、次に行うべき検査を適切に選択し、後に続く医療行為のゲート情報を見極める眼である。5年振りの改訂では、「基本的検査」と、二次的に行う「基本検査に準ずる検査」に分類してメリハリをつけ、また使用頻度で掲載順を組み替え、よりわかりやすい作りに生まれ変わった。臨床検査医学を学ぶ学生、医療者の必携書。

河合 忠[カワイ タダシ]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yux

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項目別に生理、測定原理、上昇/低下する病態がまとまっている。項目ひとつは20-30分程で読破できるため、気になったところだけをピックアップする読み方が可能。ただあくまで基礎を学ぶ・理解を深めることが主目的であり、臨床疑問に網羅的・即時的な回答が欲しいなら『臨床検査データブック』など他書に軍配が上がる。文章はやや分かりづらい。2026/05/06

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