食べものが効く!―話題の栄養成分が一目瞭然

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  • サイズ B6判/ページ数 181p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784259539870
  • NDC分類 498.51
  • Cコード C0077

内容説明

赤ワインのポリフェノール、ダイズのイソフラボン、ゴマのゴマリグナンなどテレビでおなじみの食べもの博士田村哲彦が教えます、健康になるための110品目。

目次

赤ワインのポリフェノール―活性酸素の働きを抑える
アサリのビタミンB12―神経系の働きを助ける
アズキのサポニン―血管と細胞を元気にする
アスパラガスのグルタチオン―活性酸素を無毒化する
アロエのアロイン―腸内筋肉を刺激する
イカのタウリン―血圧を下げ、肝機能を強化する
イワシのDHA、EPA―脳力を高め、血をサラサラにする
ウナギのレチノール―体力を回復させる
梅干しのベンズアルデヒド―防腐作用を持つ
お茶のカテキン―3つのパワーでガンを防ぐ〔ほか〕

著者紹介

田村哲彦[タムラテツヒコ]
東京理科大学薬学部卒業。国際針灸専門学校卒業。米国Pacific Southern Univ.大学院博士課程修了。食べものを現代医学と漢方の両面から研究していることでは第一人者。東京理科大学薬用植物・漢方研究室など大学研究機関で、天然物に関する研究を重ねる。現在、和洋女子大学客員講師、千葉県生涯大学校講師、薬局漢方講座講師、日本未病システム学会評議会議員、東医食治研究会会長、千葉県自然薬研究会名誉会長などを兼務。東医食治研究会では、医師・薬剤師・管理栄養士と共に、漢方・中医学による視点と現代薬理学の見地から食べものを研究し、病気の治療や予防に積極的に取り入れる試みを重ねている。主な著書に『タイプで選ぶ新食べ物学』(薬局新聞社)、『野菜健康法』(実業之日本社)、『根っこ野菜健康法』『効き目が2倍、3倍になる食べ合わせ事典』(以上ブックマン社)、『からだに効く食べ物小事典』(主婦の友社)ほか多数。また、日本テレビ系『午後は○○おもいッきりテレビ』など多数テレビ、ラジオ番組出演や講演活動を通じて、食べものと健康のかかわりを広くわかりやすく紹介している