所得倍増の男―池田勇人総理と妻・満枝の物語

個数:

所得倍増の男―池田勇人総理と妻・満枝の物語

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年08月16日 19時54分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 495p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784255012674
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「私はウソを申しません」「経済のことは池田にお任せください」……わかりやすいフレーズで聴衆の心を掴み、
「聞く耳のある鬼」の異名を持つほど人の話に傾聴した池田総理。
今まで池田総理に関する数多の評伝や研究の書が出版されたが、本書は、〈日本初のファーストレディ〉と呼ばれた満枝夫人の目線で描き、その夫婦像にも焦点を当てた新しい切り口の長編ヒューマンドラマ。
長期の闘病と先妻の死で、地獄をさまよった池田勇人は、その後も、戦争、占領政策、日本の独立、安保闘争など時代の動乱にまみれていく。1960年に首相となり、それまで温めてきた「所得倍増計画」をぶち上げ、日本は急速に高度成長へ――吉田茂、J・F・ケネディとの親交。のちに総理となる大平、宮澤ら若き秘書官たちとの青春。そして泣いて笑って二人三脚、満枝夫人とともに駆け抜けた、情熱と成長の物語。宏池会の源流もたどれる渾身の一冊。

内容説明

かつて空前の高度経済成長を達成させた池田勇人総理のダイナミックな情熱と成長を、妻の視点で綴るハートフルな伝記小説。長期の闘病と先妻の死で、地獄をさまよった池田勇人は、その後も官僚として、そして政界の中で戦争、占領政策、日本の独立、安保闘争など時代の動乱にまみれていく。1960年首相となり、それまで温めてきた「所得倍増計画」をぶち上げ、日本は急速に高度成長へ。戦後打ちひしがれていた国民の心に光を灯そうと尽力した。吉田茂、J・F・ケネティとの親交。のちに総理となる大平、宮澤ら若き秘書官たちとの青春。そして泣いて笑って二人三脚、満枝夫人とともに駆け抜けた長編ヒューマンドラマ。

目次

先妻 直子
開かない扉
聞く耳のある鬼
政界へ
日本独立
所得倍増計画
心臓破り
総理大臣就任
激戦区へ!満枝のド根性
ケネディ会談―日本人初のファースト・レディ
いかに生きるか 人づくり・国づくり
桜吹雪
東京オリンピックへ
SAYONARA
退陣
成長の灯

著者等紹介

松平節[マツダイラミサオ]
東京生まれ。学習院大学卒業。ニューヨーク市立大学大学院(CCNY)芸術学部修士修了。専攻は美術史・博物館学。勤めながら青山シナリオ・センターに通う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

スプリント

7
池田隼人の奥さんの視点で描かれているため家族について詳しく書かれているが自民党内の総裁・政権をめぐるドロドロした人間模様までは踏み込まれず。2022/06/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19237614

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。