新 植物病理学

新 植物病理学

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  • サイズ A5判/ページ数 281p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784254420135
  • NDC分類 615.81
  • Cコード C3061

目次

総論(病気とその成立;病原学;発生の生態;病態生理、抵抗性、病原性;病気の診断と保護;バイオテクノロジーと植物病理学)
各論(ウイルス病;ウイロイド;MLO病;細菌病;菌類病)

出版社内容情報

バイオテクノロジー等最新の知見をとり入れ,好評の旧版を全面的に改訂。〔内容〕総論―病気とその成立,病原学,発病の生態,抵抗性と病態生理,病気の診断と保護/各論―ウイルス病,ウイロイド,マイコプラズマ病,細菌病,糸状菌病/他

【目次】
1. 総 論
 1.1 序 論
 1.2 病気とその成立
  1.2.1 植物の病気
  1.2.2 病 原
  1.2.3 発 病
  1.2.4 病 徴
 1.3 病原学
  1.3.1 ウイルス
  1.3.2 ウイロイド
  1.3.3 マイコプラズマ様微生物(MLO)
  1.3.4 細 菌
  1.3.5 菌 類
  1.3.6 その他
 1.4 発生の生態
  1.4.1 発生生態の概念
  1.4.2 ウイルス病の発生生態
  1.4.3 ウイロイド病の発生生態
  1.4.4 MLO病の発生生態
  1.4.5 細菌病の発生生態
  1.4.6 菌類病の発生生態
  1.4.7 その他
 1.5 病態生理,抵抗性,病原性
  1.5.1 病態生理,抵抗性の概念
  1.5.2 宿主の病態生理
  1.5.3 抵抗性に関する用語
  1.5.4 病原体に対する植物の防御機構
  1.5.5 病原菌の生理と病原性
  1.5.6 防御反応に関与する遺伝子の発現と制御
 1.6 病気の診断と保護
  1.6.1 病気の診断
  1.6.2 病気の診断法
  1.6.3 植物の保護
  1.6.4 植物衛生
  1.6.5 植物の防疫・検疫
  1.6.6 病気の防除
 1.7 バイオテクロノジーと植物病理学
  1.7.1 植物病理学におけるバイオテクノロジーの発達
  1.7.2 遺伝子組換え操作の基礎
  1.7.3 形質転換体の増殖
  1.7.4 植物ウイルスにおけるバイオテクノロジー
  1.7.5 植物病原細菌のバイオテクノロジー
  1.7.6 菌類におけるバイオテクノロジー
  1.7.7 遺伝子組換え植物の安全性
2. 各 論
 2.1 ウイルス病
 2.2 ウイロイド
 2.3 MLO病
 2.4 細菌病
 2.5 菌類病
 2.6 その他
3. 主要参考図書
4. 用語一覧表
5. 索 引
 5.1 事項和文索引
 5.2 事項欧文索引
 5.3 病名索引
 5.4 病原名索引