感情障害―基礎と臨床

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感情障害―基礎と臨床

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  • サイズ B5判/ページ数 539p/高さ 28cm
  • 商品コード 9784254321739
  • NDC分類 493.7

目次

1 研究の動向
2 臨床研究
3 年代と感情障害
4 基礎研究
5 診断
6 治療
7 社会・文化的諸問題

出版社内容情報

感情障害(躁うつ病)研究の最新の成果を臨床精神病理学と生物学的精神医学の両面からまとめ,筆者の考えを自由に展開させたオリジナルな書。〔内容〕研究の動向/臨床研究/年代と感情障害/基礎研究/診断/治療/社会・文化的諸問題

【目次】
1. 研究の動向
 1.1 精神病理学の立場から
 1.2 生物学の立場から
2. 臨床研究
 2.1 双極性障害
 2.2 抑うつ性障害
 2.3 いわゆる神経症性うつ病
 2.4 パーソナリティ障害とうつ状態
 2.5 不安障害と抑うつ障害―不安神経症のうつ病的色彩―
 2.6 強迫障害と抑うつ障害
 2.7 逃避型抑うつ
 2.8 感情障害と妄想
 2.9 慢性うつ病
 2.10 軽症うつ病
 2.11 産褥と感情障害
 2.12 季節性感情障害
 2.13 Rapid Cycling Affective Disorder
 2.14 長期予後
3. 年代と感情障害
 3.1 児童期・小児期
 3.2 思春期・青年期
 3.3 老年期のうつ病
4. 基礎研究
 4.1 発病状況―病前性格論
 4.2 社会的因子
 4.3 人間学
 4.4 遺伝学
 4.5 生理学
 4.6 生化学
 4.7 神経薬理学
 4.8 薬物動態と血中モニタリング
 4.9 内分泌学
 4.10 画像診断
 4.11 受容体
 4.12 アミン
 4.13 神経ペプチド
 4.14 細胞内情報
 4.15 酵素
 4.16 時間生物学
 4.17 動物モデル
5. 診断
 5.1 一般的事項
 5.2 分類と診断基準―ICDとDSMを中心に―
 5.3 類症鑑別
 5.4 質問紙法による抑うつ尺度
 5.5 生化学的診断
 5.6 内分泌学的診断
 5.7 画像診断
6. 治療
 6.1 一般的事項
 6.2 抗うつ薬の選択
 6.3 薬物の作用機序
 6.4 電気痙攣療法
 6.5 光療法,断眠療法―うつ病のリズム異常仮説
 6.6 精神療法
 6.7 難治性うつ病の治療
 6.8 再発予防のために
 6.9 リエゾン
7. 社会・文化的諸問題
 7.1 うつ病の比較文化論
 7.2 うつ病の時代による病像変遷
 7.3 疫学的諸問題
 7.4 感情障害の精神保健問題
 7.5 感情障害と創造性―フーコーとウィトゲンシュタイン
 7.6 感情障害と宗教
 7.7 感情障害と自殺
 7.8 気分障害と犯罪
 7.9 感情障害と職場のメンタルヘルスケア
8. 索 引

【編集者】
笠 原   嘉, 岸 本 英 爾
松 下 正 明
【著者】
赤 木 正 雄, 朝 倉 幹 雄
井 上   猛, 今 井   眞
石 井   晃, 石郷岡   純
岡 崎 祐 士, 小 川 豊 昭
小 野 従 道, 太 田 龍 朗
大 熊 輝 雄, 大 谷   健
大 月 三 郎, 大 野   裕
大 原 健士郎, 大 原 浩 一
大 森 健 一, 長 田 賢 一
影 山 任 佐, 加 藤   敏
加 藤 進 昌, 加 納 邦 夫
笠 原   嘉, 梶 原   晃
狩 野 力八郎, 上 島 国 利
風 祭   元, 假 屋 哲 彦
岸 本   朗, 岸 本 英 爾
岸 本 鎌 一, 金   吉 晴
北 西 憲 二, 黒 田 章 史
近 藤 直 司, 小 島 卓 也
小 山   司, 貴 家 康 男
佐 藤 哲 哉, 桜 井 向 陽
酒 井 克 允, 定 松 美 幸
澤     温, 白波瀬 丈一郎
菅 崎 弘 之, 鈴 木   龍
瀬 尾   勲, 瀬 川 富 朗
高 沢   昇, 高 橋 清 久
高 橋   徹, 高 橋 俊 彦
出 村 紳一郎, 永 津 俊 治
永 山 治 男, 成 田 善 弘
中 沢 洋 一, 中 澤 欽 哉
中 根 允 文, 中 村 道 彦
南 光 進一郎, 野 村 純 一
野 村 総一郎, 花 田 耕 一
花 村 誠 一, 原 田 俊 樹
馬 場 信 二, 広 瀬 徹 也
藤 井 久 和, 藤 縄   昭
藤 原   豊, 福 田 一 彦
森 平 淳 子, 松 下 正 明
松 原 繁 廣, 松 本 雅 彦
前 田   正, 町 沢 静 夫
牧 野 利 夫, 三 浦 貞 則
三 木 和 平, 三 国 雅 彦
村 田 豊 久, 本 橋 伸 高
山 脇 成 人, 横 井   晋
吉 田 秀 夫, 米 田   博
渡 辺 昌 祐