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出版社内容情報
東京でお暇中の凪の母・夕は、28年ぶりに凪の父・武と再会することに。ドキドキ、ウキウキ、期待と不安が入り混じった感情で会った武は、かつての武そのままだった――!
一方、円との関係を思い悩む慎二、凪への感情に押しつぶされそうな欣。4人の心はゴーヤのツタのようにからまって、伸びていった先に見えた景色は…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どあら
22
妹から借りて読了。2025/06/21
和尚
20
こういう終わり方かぁ、トゥルーエンド、でもそれぞれに旅立ちという事で、最後まで読めてよかったです!2025/06/17
いっちゃん
14
コナリ先生、九年間お疲れ様でした。凪の気持ちの深掘り、自分自身への手厳しさ、しんみりと読ませていただきました。ふわっとしたハッピーエンドではなくて、それぞれが地に足をつけた終わり方で、すごく良かったです。2025/06/17
葉鳥
12
完結。みんな自分の中で燻っている何かを清算して次なる一歩へ踏み出す大団円。プラス思考でブーストかけてる話はたしかにそうかも。息しやすい生き方ができればいいなと思う。2025/08/17
TAKA
11
北海道のお暇が終わり、アパートの住人も旅立ち、寂しいものになったけど、人間関係もずっと変わらずって訳にもいかない。いずれ別れの時が来る。そして新しい出会いが始まる。この繰り返し。だから未来に想いを馳せて生きる。それしか無いからね…。 新しい知り合い、工事現場の人?とこれから友達付き合いしていければ良いね。 でもやっぱり1番好きなキャラは慎二さん。会社で慕ってくれている人がいて、努力報われているんですよね。慎二さん、幸せになってほしいな…2026/10/15




