感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スターライト
6
心臓の鼓動も止まり、死亡したはずのヨミは生きていた!その死体を提供された人間たちが謎の自殺を遂げたことから、ヨミの”復活”が露見。ヨミは北極の基地でアメリカの原子力潜水艦を使って水爆を造り、基地を破壊すると地球は滅亡するとバビル2世に宣告する。そしてバビル2世に完膚なきまでに敗北したヨミは、この北極の地で隠遁することをバビル2世に頼み、バビル2世はヨミと対決することなく北極を去るのだった。巻末に外伝としてF市での作戦中、バベルの塔に紛れ込んだ墜落した旅客機の乗客のエピソードを収録。2021/11/06
チューリップ
1
完結。7巻で終わった方が綺麗な気もするけどヨミが再度復活しようと画策するけど結局バビル2世には勝てず今度こそひっそりと死に向かっていくみたいな話。最初に移植させた意味がよく分からなかったのとロデムがいつからか出なくなってしまったのが気になる。黒豹かっこいいけどあんまり能力的に話に生かせなかったのかな。スケールでかくなってくるとロプロスやポセイドンの派手さには勝てなさそうだしな。ヨミしぶといししつこいけどたまに部下思いだったり優しくもあってなんか憎めない敵だった。2018/10/25
大西
0
不自然なラスト。7巻でキレイに終われたのでは?ヨミさまが計画を練って、憤慨して、驚愕して、部下に命令を出して。面白かった。2015/04/29
zx-sho2
0
J-★2【東浦】ヨミの「死体提供者」が次次自殺へ、バビル2世と伊賀野が調査に行くが「最後の自殺者」に間に合わず、伊賀野や街の人達が「光催眠」される、自殺者のヨミの元の肢体が集められる?病院で会った「包帯の男」はヘリに運ばれ、「ナゾを追って」バビル2世とポセイドンが船を追い掛けるが逃がされる、アメリカの原子力潜水艦が奪われてその水爆で「ロプロスの最期」、包帯男はやはり「ヨミの復活」だ、でも「最後の戦い」にヨミがあけなく負けを認めるのは、なんだかヘンだぞ!〜原子力爆発と北極の氷が溶けて地球が大洪水に襲われる。2014/05/22
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