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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kagetrasama-aoi(葵・橘)
33
「王家の紋章」第四十二巻。この巻で漸くキャロルとメンフィスが再会、そのシーンはキャロルの様子が微笑ましくて何度も読んでしまいました❤️ミノア王国に旅立ったのが三十一巻だから、十二巻の長きに渡るミノア王国編でした。最後はトロイの国王夫妻も登場、あのトロイです‼️そしてミノアの祝祭で会ったアマゾネスの女王も再登場、ヒッタイト王国とどうやら因縁が…。キャロルではなく、イズミル王子が拐われてしまいました(*_*)。続きが気になります。2022/07/19
kagetrasama-aoi(葵・橘)
23
「王家の紋章」第四十二巻。漸くミノア王国編の終わりが見えてきましたね。ヒッタイトは因果応報と言うか何と言うか!アマゾネス、頑張れ〜!と思わず応援してしまいます😄でも、モリオネー、どうなってしまったの?ちょっと可哀相です😂トロイ王国も登場しましたね。そして、最後のキルケーの台詞も意味深で不気味です😆色々とお話が広がりますね。2026/06/25
万葉語り
11
アマゾネスの女王にピンチを救ってもらい、脱出するテティとキャロル。戦闘の最中海に落ちたキャロルをメンフィスが救うシーンはつい何回も読んでしまいました。トロイ王も無事でよかったです。海に落ちたイズミル王子はどうなるのでしょうか。2015/09/22
nukowan
5
メナス国へ王子の病気のためにキャロルが訪問し、そのままズルズルと居て隠された長兄王子となんだかんだあって、神話の世界のなんたらかんたらで、魔女キルケーがイズミル王子とキャロルをくっつけたりしつつ、キャロルを奪還しにきたメンフィスがキャロルと再会してた。もうキーボードの左ボタンしか押してないのですけども。一気に42巻まできたよ。あと30冊?一気に行きましょう。2026/08/30
ozoz
4
長いミノア王国編も、二人の再会でほっ。仲良しすぎて、胸がむずむずするぅ。テレるメンフィスがたまらなくて何度も往復して読む!勇猛なるファラオって言葉がピッタリ。ヒッタイト王のいやらしさは健在。この元気さをイズミル王子に分けて頂きたい。2023/04/15




