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内容説明
和辻が向き合った近代日本の課題とは―。その思索の変容を思想史の中に位置づけ、和辻の全体像に迫る意欲作。
目次
序章 現実と解釈―思想史研究のために
第1章 和辻研究の現在―課題設定と基本視角
第2章 和辻の思想形成―その基軸をめぐって
第3章 和辻とマルクス主義―和辻・河上論争を中心に
第4章 風土論と国民性論
第5章 倫理学の形成
第6章 倫理学と国民道徳論
第7章 解釈学と批判―和辻哲郎と三木清
終章 風土・モラル・国民性
著者等紹介
津田雅夫[ツダマサオ]
1948年大阪市生まれ。1972年名古屋大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程修了後、同文学部助手を経て現在岐阜大学地域科学部教授。専攻は、思想史。著書に『文化と宗教―近代日本思想史序論』(法律文化社、1997年)。『マルクスの宗教批判』(柏書房、1993年)。『現代人間論への視座―文化・生活・意味』(岸本晴雄との共著、法律文化社、1993年)他
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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