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朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実―韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった

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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784198629908
  • NDC分類 210.68
  • Cコード C0036

内容説明

戦後の偏向報道が嘘のように、「大日本帝国下の朝鮮半島」を生き生きと描写した戦前の朝日新聞報道。「創氏改名」「慰安婦」「土地収奪」「強制連行」などの“日帝”の犯罪的行為は本当にあったのか?膨大な報道史料を読み解くことで、「日韓併合」の実相に迫る。

目次

近代化が進展した「大日本帝国下の朝鮮半島」
「創氏改名」はどう報道されたのか
戦前・戦後で矛盾する「慰安婦」報道
新史料発掘!「朝鮮人業者」強制連行の動かぬ証拠
「強制連行」どころか、密航までして日本を目指した朝鮮人
「言葉を奪った」どころか、ハングルを広め、教えたのは日本
朝鮮女性の人権を守ったのは日本だった
朝鮮人たちは日本軍志願兵募集に殺到した
朝鮮農民の土地、地位、財産を守り育てた“日帝”の功績
やっぱりあった!「竹島は日本領」を示す韓国の古地図
朝鮮文化と文化史を守った総督府
「張作霖爆殺」で始まった奇妙な報道
「写真展」と「自慢話」で埋まった満州事変報道
半島の緑化に努めた日本人の美意識

著者等紹介

水間政憲[ミズママサノリ]
1950年、北海道生まれ。近現代史研究家・ジャーナリスト。慶応大学法学部政治学科中退。近現代史(GHQ占領下の政治・文化)の捏造史観に焦点を絞り、テレビ・新聞報道の反証を一次資料に基づき調査研究を行っている。『正論』(2006年6月号)「スクープ“遺棄化学兵器”は中国に引き渡されていた」(第1弾)を発表。その後、第10弾まで寄稿し、戸井田とおる衆議院議員(当時)などとの連携により、国会で中国や外務省の矛盾点を糾弾し、中国に数兆円の血税を毟り取られることを阻止する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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