目次
1 なぜ「心の静寂」が大切か?
2 思考の夢から目覚めるということ
3 「本当のわたし」と「エゴのわたし」
4 「いま、この瞬間」の意味
5 「本当の自分」を見つける
6 「受け入れること」「手放すこと」―心の平安へといたる道
7 自然から「在る」術を学ぶ
8 人間関係を根底から変える方法
9 「死」を超越したところ、「不死」がある
10 さとりに苦しみは必要か?
著者等紹介
トール,エックハルト[トール,エックハルト][Tolle,Eckhart]
ドイツ生まれ。13歳までをドイツで過ごす。ロンドン大学卒業後、ケンブリッジ大学研究員および指導教官となる。29歳の時、その後の人生を180度転換させる劇的な霊的体験をする。以後数年間は、この時の体験を理解し、深め、知識として統合するための研究に費やす。現在は講演家として世界各地を巡り、人々にメッセージ=「苦しみから平和へいたる道」を伝えている。1996年よりヴァンクーバー(カナダ)在住
あさりみちこ[アサリミチコ]
青森県弘前市生まれ。翻訳家。1993年よりカナダに在住。以後、現地発行紙記者として活動するほか、政府刊行物、法律文書など幅広い翻訳に携わる。一時拠点を弘前に戻し、癒し、精神成長、健康に役立つ書の発掘とその翻訳を中心に活動していたが、2005年より再びカナダへ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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