出版社内容情報
「自己調整能力」を意識することで変わる!子どもたち自身が自分の行動や考えをふり返り、必要に応じて調整したり、時には友達の悩みに寄り添ったりする「自己調整」「相互調整」の力をつける取り組みを徹底解説。子どもが主役になる学級づくりの秘訣が満載の1冊です。
【目次】
内容説明
これからの学級経営において、子どもたちが「自分たちの生活は自分たちでつくる」という感覚をもち、仲間たちとつながりながら成長できる集団を目指すことは、欠かせません。そのためのキーワードとなるのが、本書で取り上げている「自己調整能力」という視点です。子どもたち自身が自分の行動や考えを振り返り、必要に応じて調整したり、ときには友達の悩みに寄り添ったりする力。すなわち、自己調整力や相互調整力を育てることが、学級づくりにおいても生活指導においても極めて重要です。本書では、こうした子どもたちの変化を支える「自己調整」につながる理論と、それをどのように学級経営の中に活かしていけるのかという実践の両面を、具体的な事例を交えながら紹介しました。
目次
はじめに 「いい子たち」に違和感を抱いた日からの挑戦
1章 「先生、それっていい子すぎませんか?」
2章 35時間やったのに、何も育っていない問題
3章 ”動ける子”はこうして育つ!自己調整サイクル3STEP
4章 自走するクラスはどうやって生まれる?学級経営365日
おわりに 自走するクラスは未来につながる
著者等紹介
水流卓哉[ツルタクヤ]
1994年長野県生まれ。愛知県公立小学校勤務。子どもたちの社会的自立能力育成に向けて自治的集団について実証的な研究を進め、校内研修や講座等では学級経営や道徳教育に関する講師を務める。日本学級経営学会、日本特別活動学会、日本教育心理学会所属。「第9回全国『授業の鉄人』コンクール・鉄人賞」「第21回ちゅうでん教育大賞・教育優秀賞」「第58回『実践!わたしの教育記録』・入選」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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