出版社内容情報
掲示物は“成長の道標”。子どもは「目指す姿」や「そこへ進む方法」を学び、じわじわと価値ある姿・行動が心に刻まれていきます。教師の願いも目に見える形で示すことで、日々の学校生活の中で子どもの行動を支えていくことができます。
【目次】
内容説明
本書は掲示物を成長の道標にする書です。内容を理解してもらい“合言葉”として日常で使い振り返りできたことを一緒に喜ぶとじわじわ心にしみこみます。教師の願いを伝え、子どもに定着させる壁面の掲示物を作っていきませんか?
目次
第1章 掲示物で子どもを育てる3つのポイント(掲示物を成長の道標にする;掲示物を効果的にする3つの工夫を行う;掲示物は子どもの成長とともに貼っていく)
第2章 毎日、目にして育つ「ちょこっと教室掲示」60(人間力を高める;日常生活が整う;授業態度が上向く;合言葉で動ける)
著者等紹介
〓橋朋彦[タカハシトモヒコ]
1983年千葉県生まれ。現在、千葉県公立小学校勤務。令和元年度第55回「実践!わたしの教育記録」で「校内研修を活性化させる研修デザイン」が特別賞を受賞。文科省指定の小中一貫フォーラムで研究主任を務める。教育サークル「スイッチオン」、バラスーシ研究会、日本学級経営学会などに所属。算数と学級経営について学ぶ
古舘良純[フルダテヨシズミ]
1983年岩手県生まれ。現在、岩手県花巻市の小学校勤務。平成29年度教育弘済会千葉教育実践研究論文で「考え、議論する道徳授業の在り方」が最優秀賞を受賞。県内の学校で校内研修(道徳、ICT活用)の講師を務めている。バラスーシ研究会、菊池道場岩手支部に所属し、菊池道場岩手支部長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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