出版社内容情報
教師一人ひとりが専門性や強みを生かしながら、子どもたちと向き合い、チーム学校で非認知能力を育てるための教育実践ステップを詳しく紹介。前著『教師のための「非認知能力」の育て方』で紹介したステップをアップデートした深化版。
【目次】
内容説明
実践によりアップデートされた5つのステップを詳しく紹介!
目次
第0章 改めて「非認知能力」について
第1章 ステップ1.0 Chunk down 教育目標を行動指標へ言語化
第2章 ステップ2.0 Feedback & Mindset 教師のフィードバックと児童・生徒のマインドセット
第3章 ステップ3.0 Gimmick ギミック(感情を動かす仕掛け)の効いた授業
第4章 ステップ4.0 Reflection & Assessment 質の高い振り返りと自己評価
第5章 ステップ5.0 Reflection & Cycle 教師のリフレクションと実践サイクル
著者等紹介
中山芳一[ナカヤマヨシカズ]
All HEROs合同会社代表、IPU・環太平洋大学特命教授。岡山大学教育学部卒業後、当時は岡山県内に男性たった一人といわれた学童保育指導員として9年間在職。そこで、学童保育の研究が将来的な学童保育の充実に必要不可欠と確信し、教育方法学研究の道へと方向転換した。以降は、幼児教育から学校教育まで、様々な教育現場と連携した実践研究を進める中、岡山大学で学生たちのキャリア教育や課外活動支援の主担当教員となる。そして、小学生と大学生に対する教育実践の経験から、「非認知能力の育成」という共通点を見出し、全国各地で非認知能力の育成を中心とした教育実践の在り方を提唱するようになった。全国各地の学校園を中心に現場の教職員と協働で様々な非認知能力に関する課題解決を行う中で、各学校園の授業や取組の質的な改善、荒れていた学校の立て直しなどにも貢献している。現在までにかかわってきた学校園は、約400か所を数える。14年問在職した岡山大学を退職して現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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