出版社内容情報
行動問題へ対応したいと思っても、うまくいかない!悩みを解決する書です。学校現場で「うまくいかない経験」を重ねてきた著者が「何を手がかりに考えればよいのか」「どこで判断を誤っているのか」失敗から解説していきます。応用行動分析学の技法・用語解説も充実!
【目次】
内容説明
行動問題、何を手がかりに支援すればよいの?が見えてくる!
目次
第1章 「行動」から「支援」を考える(行動を見る時;行動の理由を考える時;増やしたい行動を選ぶ時;支援計画を組み立てる時;支援計画を実行する時;支援の成果を確かめる時)
第2章 「支援」を支える「技法」を整える(行動を減らす時;行動を教える・増やす時;練習と日常をつなぐ時;自然な場面で行動を育てる時;行動を支える仕組みをつくる時)
著者等紹介
村浦新之助[ムラウラシンノスケ]
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程修了(Ph.D.教育学)現在、上越教育大学大学院学校教育研究科講師、元公立特別支援学校教諭、日本ポジティブ行動支援ネットワーク運営委員。知的障害や発達障害(主に自閉スペクトラム症)のある人や、強度行動障害の状態にある人に対する支援や、それに関わる支援者の養成について実践と研究をしている
高津梓[タカツアヅサ]
筑波大学大学院博士後期課程修了(Ph.D.障害科学)現在、筑波大学附属大塚特別支援学校教諭、日本ポジティブ行動支援ネットワーク運営委員。応用行動分析学に基づく支援や、知的障害のある子どもたちの授業づくりについて実践と研究をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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