出版社内容情報
ワシントンDCで発生した猟奇殺人は、恐竜絶滅の謎を追うひとりの男をあぶり出す。そして舞台は、難攻不落の牢獄アルカトラズへ。
現代ミステリを導く鬼才・島田荘司の到達点
ワシントンDCで発生した猟奇殺人は、恐竜絶滅の謎を追うひとりの男をあぶり出す。そして舞台は、難攻不落の牢獄アルカトラズへ。
内容説明
1939年、ワシントンDC近郊で娼婦の死体が発見された。時をおかず第二の事件も発生。凄惨な猟奇殺人に世間が沸く中、恐竜の謎について独自の解釈を示した「重力論文」が発見される。思いがけない点と点が結ばれたときに浮かびあがる動機―先端科学の知見と奔放な想像力で、現代ミステリーの最前線を走る著者渾身の一作!
著者等紹介
島田荘司[シマダソウジ]
1948年、広島県生まれ。武蔵野美術種学卒。1981年に『占星術殺人事件』で衝撃のデビューを果たし、以後、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』などの御手洗潔シリーズや、『寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁』などの吉敷竹史シリーズで、本格ミステリの旗手となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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