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文春文庫
日本サッカーの未来世紀

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  • サイズ 文庫判/ページ数 276p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167645038
  • NDC分類 783.47

内容説明

あまりにも多くの人が日本サッカーをJリーグ以後でしか考えていない。日本代表がW杯に初挑戦したのは1954年、85年には予選突破目前までいった。対してJリーグ誕生は93年。これほどの注目を浴びることなど予想だにしなかった頃から、世界の舞台で試行錯誤を繰り返して強くなってきた日本代表の、80年以後の戦いぶりを描く。

目次

日本がブラジルを破った日
個人技の日本サッカー
ピヤポン5‐2日本代表
「史上最強の日本」対「史上最強の韓国」
守備のチームが守備で失敗
主役はそろっていた
アジア・チャンピオン
オフトのギャンブルとイランの逆襲
パウロ=ロベルト・ファルカンの屈辱
日本サッカー史上最高の試合
28年の歳月
奢るなかれ、されど恐れるなかれ
サッカーの歴史は終わらない

著者紹介

後藤健生[ゴトウタケオ]
1952年東京生まれ。慶応義塾大学大学院博士課程(政治学)修了。国際サッカー歴史記録学会(IFFHS)運営委員。日本サッカーライターズ協議会理事